2019年8月 1日 (木)

高校生ボランティア・アワード&さだまさしチャリティコンサート

7月30日パシフィコ横浜で高校生ボランティアアワード&さだまさしチャリティコンサート。
去年は旅行と重なって行けなかったので、その前の埼玉以来です。

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看板に従って左の展示ホールへ。(展示ホールの向かいの丸い建物は上の孫が生まれた病院だ~)

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ボランティア活動をしている高校生たちのブース発表を見て回るのだけど、時間が終わりのほうだったせいもあるのか、高校生の声かけがすごく積極的で、あちこちで呼び止められて説明を聞きました。みんな頑張ってる~。どこかのブースで、寺ちゃん(文化放送アナウンサーの寺島尚正さん)を見かけました。

15時半で終了で、16時半から表彰式。クラウドファンディングに出資した人は表彰式にも参加できます。パンフレットや(買おうと思っていた)缶バッジももらえました。いったん外に出て軽食休憩してから会場に戻りました。表彰式ではスポンサーやゲストからの賞の授与がありました。
昨年行ってないけれども、運営がだんだん向上していると思いました。一昨年はコンサート内で表彰式をやったけど、独立してやるほうがいいし、クラウドファンディング出資者の特典も納得できるし。

その後大ホールに移動して、チャリティコンサート。入場の行列はどこに進んでいくんだろうと思ったら、ぷかりさん橋前を通り、臨港パークに面したところに入口がありました。こういうふうにつながっていたのか~。帆船みらいへを見た時散策して以来でした。

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座席は1階最後列。ふつうのコンサートツアーより濃い観客が多い感じ。最初の「長崎小夜曲」で1階の前から3分の2がすぐに立ち上がり、私の前の列も立ったので見えないから最後列も立ち、ほぼ総立ち状態になりました。
そしてゲストも交えながらの歌と、スーパーキッズオーケストラの演奏に、最後は「風に立つライオン」の大合唱。


曲目は次の通り。

<第1部>

テツ&トモの前説

長崎小夜曲(夏・長崎からバージョン=最新アルバムのバージョンの倍ぐらいの速さ!)

雨やどり

主人公

ゲスト:chay あなたに恋をしてみました

北の国から(~川の流れのように)

セロ弾きのゴーシュ

ゲスト:新羅慎二 応援歌

たくさんのしあわせ(みんなで踊った)

ゲスト:テツ&トモ  なんでだろう~?、あずさ2号(マジで歌ってうまかったです。秋に出すアルバムに入れるそうで。)

ゲスト:服部百音 夏の名残のバラ

償い

まほろば

案山子(佐渡裕さんのフルート&歌と共に。佐渡さんの歌が聞けるのは、さだまさしコンサートだけ!)

<第2部>

スーパーキッズオーケストラ シチリアーノ、フィドルファドルなど

スーパーキッズ+服部百音  チャイコフスキー なつかしい土地の思い出

残春

風に立つライオン

アンコール  いのちの理由

9時終演予定を30分もオーバーしました(^^;;

このコンサートをやったから、通常のコンサートツアーの横浜公演はないんだとか。相模大野に来てくれたのはラッキーだった♪
来年は東京近辺ではさすがにできないので、8/18-19に名古屋だそうです。

帰り道は日本丸と観覧車の照明がきれいでした。この写真を撮った直後に、日本丸の照明は消えました。22時までだったんですね。消灯が数分遅れてくれたおかげでこの写真が撮れました。

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2019年6月 3日 (月)

和船漕ぎ体験とラスキン展

5月26日にすごい暑さの中、江東区の横十間川に和船漕ぎ体験に行ってきました。

半蔵門線の住吉駅から歩けそうだと思って、案内にあったバスには乗らず、横十間川沿いを歩いて行きました。同じ考えの人と合流できてよかったのだけど、川沿いをずっと行けるかと思った道がそうではなくて戻って反対岸の道を歩かなくてはならなかったり、工事で迂回したりで、結構時間がかかりましたが、なんとか集合時間前に着けてほっとしました。
でも川に親しむというコンセプトのいろいろなものが見られて楽しく、暑い中歩いた甲斐がありました。

横十間川と小名木川の交点にかかるX型のクローバー橋
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そのすぐ下流のマイクロ水力発電。

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水力発電の裏側(下流)は水上アスレチック。

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そのもう少し下流が和船漕ぎの会場です。和船友の会というボランティア団体がやっていて、無料で和船に乗ったり漕ぐ体験ができるのです。お金取ってもいいぐらいなのに。

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こんなふうな船です。1グループ20分ぐらいで、希望者は漕がせてもらえます。ARCは全員希望して漕ぎました(^^)。

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漕いでみました~。そういえば高校の時の遠泳の伴走船は櫓で漕ぐ船だったのだけど、今はどうなのかな。

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交替で漕がせてもらった後、いろいろなお話を聞きました。春には深川でさくら見物の船を出すとか、旧中川などぐるっと回ったことがあるとか、芭蕉と同じく千住まで船で行きたいとか。閘門を通ったりぐるっと回ったりしたいな~。
さらに、修理中の船を見せてもらいました。

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もっと下流はボート場でした。スワンボートじゃなくてパンダとクマ?!

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東陽町方面に行って、イースト21の中のお蕎麦屋さんで昼食を食べました。
あまりの暑さにバテバテでしたが、お店の冷房と冷たいお蕎麦とでなんとか元気になりました。

解散した後、挫折しそうになりながらも根性で帰りに丸の内に寄りました。東京駅グランスタのジューススタンドで水分補給&休憩してから、三菱一号館美術館で「ラスキン生誕200年記念ラファエル前派の軌跡展」を見ました。ラスキンが影響を受け、支援した芸術家たちの展覧会。(なのでこの記事のタイトルで「ラスキン展」と略してしまいました。)この展覧会、プーさん展の半券で割引になりました。 捨ててなくて見つけられてよかった~。

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去年ラスキン・ミュージアムに行って、ラスキンっていろんな事やった人なんだなあとぼんやりわかっただけだったけど、それを具体的に知ることができた感じ。一部撮影可の展示があったので、ウィンダミア湖の絵(しかもアンブルサイドから見た風景)など撮ってきました。

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有名なカフェも寄りたかったけど、1時間待ちだったので断念。今度は平日にリベンジします。

そうそう、和船乗船場はサイトの案内図では「錦糸町駅から徒歩約20分」と書いてあったので住吉駅からならもう少し近いと考えたのに、現地でもらったパンフレットの同じ案内図では「住吉駅から徒歩約20分」になっていました。修正したみたいですね。サイトも直してほしいなあ。

 

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2019年5月23日 (木)

神田祭(日曜日)

そして神田祭はまだ終わりません。日曜日は各町会の神輿の宮入です。
日曜日に行くのは、本当に久しぶり。たいていARCお茶会に行くついでに行ってたので、土曜日ばかりになっていました。子どもが小さい時に連れて行ったのや、ARCイベントで手賀沼に行った時に行きがけに寄った時以来で、20年ぶりぐらいみたいです。うちのほうの市民祭りと同じ日なので、ここ数年は楽団の演奏が日曜日で前日も練習で2日とも行けなかったのだけど、今回は演奏が土曜日だったので日曜日が自由になったのでした。最近はインターネット中継で宮入を見たり、Facebookで友人たちが集まっているのを見たりして、やっぱり日曜日がいいなあと思っていたのでした。

御茶ノ水に行って少ししたら、わが地元、神田中央連合の神輿がやってきました。この小川町の神輿は、小学校の同級生が責任者をやってるはずなんだけど、見つけられない~(最後になってやっと見つけました。)

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神保町の神輿は、中学校の同級生が責任者。この後見つけました。

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これが私のかつての地元の町会。知ってる人いるかもしれないけどわからない~。法被の名前を見て「あそこのお店?」と思ったりはしました。

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神保町の神輿で、同級生が大活躍。

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高校の友人と合流して、共通の友人(私は前日お囃子で会った)を探しに昌平橋方面へ。

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中神田地区は手古舞もあるんですね。子ども神輿もたくさんあって、盛大な感じ。

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昌平橋を渡る神輿。

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神輿の後を追って、神社へ。水神の山車にもお囃子の人たち。ず~っと吹き続け、叩き続けで大変だよね~。

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中学の友人からメッセージが来て、明大通りで休憩しているところに合流。同級生何人かに会って、そのまま神輿について行き、駿河台下の交差点を回りました。

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ぐるぐる回って締めた後、神輿がそれぞれの町会へ別れていきました。

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かつての町会の神輿の後について、もと住んでた家の裏通りへ。懐かしい。

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新しく建てている高層ビルなどに驚いた後、帰途につきました。
あっちこっち行って足が棒のようになったけど、十分に楽しみました。その後もしばらく頭の中でお囃子が鳴り響いていました。思い出せないところがあってもやもやするから昔のプリントを出したり、CDを探したり。次回は練習して参加するか? でもそれは大変だよね…。

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神田祭(土曜日)

5月11日はまだまだ終わりません。写真展の後、ARCお茶会に行くついでに神田祭に行きました。
この日は神社の鳳輦・神輿などが行列して氏子町内を回る神幸祭と、いくつかの町会の神輿の宮入がありました。

神田明神についたら、ちょうど神輿が宮入するところでした。お囃子に友人を見つけたけど、声をかけるどころじゃない。

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うわ~、すごいところに居合わせてしまって、ぎゅうぎゅうに押されて大変~。

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参道でいつもの豆屋の屋台で炒り豆を買ってたら、馬が来るのが見えたので通りに出てそれを見ることに。附け祭の出し物、相馬野馬追の騎馬武者です。

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それに続いて、花咲かじいさんとか浦島太郎。

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その後境内に行って、ちょうど浦島太郎を引いてた神田一橋中と一緒になって(卒業生ですから!)お祓いを受けました。

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ちょっとすいたのでこの時に参拝。

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いつの間にか大黒様の後ろに文化交流館なんて建っちゃって。ジブリ展を「神田明神ホール」でやると聞いて、「何そのホール?」と思ったんだよね。

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友人に無事会えて、お囃子を聞きました。ああ、ずいぶん忘れてる。そもそも曲名が思い出せないのもある。

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そうしているうちに鳳輦が戻ってきました。

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鳥居前に行くと、木遣りの方たちが来ました。木遣りを聞くの(龍角散のCM以外は)久しぶり。

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鳳輦と回ってきた神田囃子の山車も戻ってきて、神輿の宮入を迎えます。

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7時をだいぶ過ぎたので、ここまでにしてお茶会に向かいました。
途中、変わった車が止まってると思ったら、仕事の済んだ馬が乗りこむところでした。

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そしてほぼ1年ぶりのお茶会に行きました。人数は少なく、二次会はスペインバルに行きました。
長~い一日だった~。市民祭りで演奏したのが同じ日だと思えないくらい。

 

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カナダ写真展

5月11日に六本木フジフィルムスクエアでの吉村和敏さんのカナダ写真展に行ってきました。
ヤマネコ号に乗りに行ったとき、友人に教えてもらったものです。

急にすごく暑くなったこの日は大忙しで、昼頃に市民祭りの野外ステージで楽団の演奏をしてから(暑さで楽器が心配だったほど)、家に帰って楽器を置いてから改めて出かけました。暑さで疲れてめげそうだったけど、駅まで普段は乗らないバスを使って乗り切りました。

プリンスエドワード島の写真で有名な吉村さんがカナダ全土を回って撮影した写真の数々。写真撮影もSNS等アップもOKというのでせっせと撮影してきました。今日で終了なので宣伝にはならなくて申し訳ないですが。

 

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ビクトリアのブッチャートガーデンに、オンタリオのサウザンドアイランド(ドレッシングの名前の由来の場所)に、プリンスエドワード島のフレンチリバー。どれも行ったことある~

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ナイアガラの滝。10回ぐらい行ったけどさすがに冬は行ったことない。

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トロント! 見覚えがある建物~。フロントストリートだっけ?

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ルーネンバーグ! ブルーノーズ号に乗りに行った美しい街。

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東部の州に多くあるカバードブリッジ。「マディソン郡の橋」(それはアメリカだけど)で知った頃に見たっけ。

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CNタワーから見下ろしたトロントの街。同じような写真を自分も撮ってるかも、高層ビルの数が全然違うかも、と思ったけどそういう写真がなかった…

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わ~素敵、わ~懐かしいと感激しまくりでした。
吉村さんも会場でサインをしていたので、写真集を買おうかとも思ったのですが我慢しました。
写真集には、展示されていなかったトロントのウォーターフロントの写真もあって、本当に悩んだのでしたが…。
それにしてもこれが無料で見られるなんて、フジフィルムさんありがとう。

 

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2019年5月18日 (土)

碓氷峠ハイキング

さて、明けて令和元年5月1日。早起きして碓氷峠のハイキングです。
この提案を最初に聞いた時は、面白そうだけど今回は無理だ~、ゆっくり起きてのんびり軽井沢観光して帰るわ~と思って、宿の近くに浅見光彦記念館があるようなので夫が持ってる文庫本の中から軽井沢が舞台のものを持ってきて新幹線で読んできたのだけど…。
今回歩かないで別の機会に行くとしても、このメンバーじゃなければ絶対全部は歩かないだろうし、最悪めがね橋だけ見て終わりかもしれないと思い、歩くのは山を下る方向で約6kmというので、結局みんな歩くことに決めたのでした。

心配した天気も、予想よりずっとよくてラッキー。熊ノ平まで車で行って、階段を上って歩き始めました。

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左の2つのトンネルは新幹線開通で廃止された信越本線。右のトンネルがその前にアプト式の列車が走っていたところで、歩くのはこちら。(左の線路を歩くイベントもときどきあるらしい。)

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トンネルの入口で説明を見て「カルバートとは何?どこのこと?」と悩んだけどわからないまま歩く。
(この写真でトンネル手前の足元にあるような小さな橋のことなのだと後でわかりました。)

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トンネルの中はこんなふう。次のトンネルが見えていてわくわくします。

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素敵な橋だけど下まで降りたくないから少しだけ階段を下りて撮影。

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さらにいくつかトンネルを抜けると、有名なめがね橋です。これは下からも見たいので、カーリングの筋肉痛がつらいけど階段を下りました。ここで後発組とちょうど合流できました。また橋の上に戻って、続きを歩きます。

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レンガの目地が山型になっているとの説明を読んで、東京駅の駅舎復原工事でもこのような目地にするために、衰退していたこの技術を継承することから始めて再現したと言っていたっけなあと思い出しました。

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ちょうどトロッコ列車に間に合ったので乗りました。

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旧丸山発電所。国の重要文化財。

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横川の鉄道文化むら。トロッコ列車のチケットはここの入場料込みです。

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トロッコを降りて、バスで熊ノ平まで車を取りに行って、歩いたコースの見どころを車道から確認しながら横川に戻って、峠の釜めしの昼食。

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そして鉄道文化むらの見学。雨が降ってきたので、資料館や車庫内の見学メインで。
アプト式の車輪(↓)やラックレールを見たり。(アプト式列車は大井川鉄道で見たことがありますが、今回屋外にあるラックレールを見なかったのは残念。)

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デゴイチもいました。

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ざっと見て回って終了。「計画していたことはなにもかもやってのけて」、横川駅で解散しました。
駅でおみやげを買おうと思ったら、釜めし屋さんしかなかった…
ここから高崎に出て、上野東京ラインに延々2時間半以上乗って帰りました。東海道線が東京駅始発じゃなくなったことを知った時にはショックだったけど、今回初めてその恩恵を受けました。座っているのが嫌になったけど(笑)。

数日後に、謎だった「カルバート」が気になっていろいろ調べた結果、このサイトですべてがわかりました。意味は「暗渠」で、このアプトの道では小さい橋のことをそう呼んでいるようです。トンネル入口にあった説明に出ている「第13カルバート」は実はもっと離れたところにあったようで、足元のは第12カルバートだったみたい。逆コースで歩いてきた人向けに、「この先にはこういうものがあります」と知らせる掲示だったのだろうけど、ある場所がわからないのでちょっと不親切。ただ、わかっても立ち入りが難しいところなようなので、書くに書けないのかなあとも思います。線路を歩くイベントなどで行く機会があれば、確認してみたいものです。

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2019年5月16日 (木)

軽井沢でカーリング体験

世間的には10連休だった今年のGW、私は4/27仕事&楽団練習、4/28仕事&楽団リハーサル、4/29演奏会、4/30~5/1軽井沢でカーリング体験&碓氷峠ハイキング、5/2息子一家が来る、5/3仕事、5/4仕事&楽団練習、5/5息子の家に母を連れて行く、5/6ランチでインド料理店&仕事(おまけ:5/7リア王)などという珍しくぎっしりな日々を過ごしました。4月半ばに時間の余裕があって冬物の片づけを結構やっておいてよかった…。その中でハイライト、軽井沢行きについてレポートします。

ARCでお誘いがあった軽井沢でのカーリング体験。私の演奏会の日を一応避けた日程にしてくれて、「演奏会の翌日に決まったけど行きますか?」(笑) めげるかも~と思いながらも行くことにして、何としても座っていくために取れるうちに北陸新幹線の指定席を確保し(この時点で退路を断ち)、演奏会&打ち上げの翌日に頑張って早起きして行きました。車組と合流して、アイスパークへ行ってカーリングの講習を受けました。

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カーリングの靴は片足だけ滑るようになっていて、投げる時にはその状態で、ブラシでこする時には(7割ぐらいの人は)滑らないカバーをつけてやるのです。片足だけ滑る靴で歩くだけでも結構ドキドキものでした。投げるのも、本当はスーッと滑っていってそっと手を離す感じなのだろうけど、滑っていけなくて転んだり、強すぎてストーンが行き過ぎてしまったり。最後にゲームをやったけど、円の中にストーンが全然入らずじまい。貸してくれるひざ当てがすぐにずれちゃって、ひざが痛い~。(こんなことならバレーボール用のひざ当てを持ってくればよかった。)

近くで昼食を食べられるところを探して、タリアセン(ウェールズ語で「輝ける額」ですって)という、塩沢湖を中心としたテーマパークの中のレストランへ。入園したついでに、中にあるぺイネ美術館や旧朝吹山荘などを見学。お花見がまたできたのもよかったです。

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夕方に再びアイスパークに行って、ステップアップレッスンを受けました。
クレイジーエイトという、片方のチームがハウスに自由に置いたストーンをもう片方のチームがはじき出して点数を競うゲームをやりました。
その時にハウスの端に4つ縦に並んだストーンをダメ元で狙ったら、見事に当たって2つをはじき出して自分のはしっかり残るという、奇跡のショットができて本人もびっくり!  その後の普通のゲームでは投げるのが強すぎて全然ダメでしたが、まあとりあえず満足しました。

夕食は焼き肉を食べ、2段ベッドの合宿所のような宿でテレビのカウントダウンを見ながら平成から令和への年越し(?)をしました。

そういえばカーリングはカルガリー五輪で初めて知って、カナダでやる機会があるといいなあと思ったのだけど、市の講座などでは見つからなかったんですよね。クラブなどはあったのかもしれないけど。

軽井沢は長野五輪でカーリングが行われた場所なのだけど、長野五輪といえば公式メッセージソングが、さだまさしの「Dream~愛を忘れない~」だということをおそらくはさだファン以外の誰も知らない(爆)。五輪期間中のいつ聞けるかと、開会式も閉会式もずっと見てたけど、全然流れなかった(涙)。その頃からテレビ各局がそれぞれ中継用のテーマ曲を作ったりするようになったせいもあるでしょう。今調べたら公式テーマソングが「WAになっておどろう」(これはよく聞いた)、公式イメージソングが杏里「SHARE 瞳の中のヒーロー」、そして公式メッセージソングが「Dream」・・・って公式ソング作りすぎでしょ! (でもメッセージソングという位置づけはぴったりな歌だなあ。)

 

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2019年3月16日 (土)

ダイヤモンド富士と花粉光環

3月9日、ダイヤモンド富士を見にゆとりの森に行ったら、壮大な花粉光環まで見られました。やや左寄りに沈みましたが、初めて見るとても美しい光景でした。

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花粉がすごく多い時には太陽の周りに虹のような光が見えると話題になっていたのですが、まさか実際に初めて見るのがこんなに壮大なものになるとは。写真は全体にオレンジ色になっていますが、肉眼では空は青味がかってたし、光環はピンクなどの色で、 もっときれいだったんですよ~。

土曜日だったので見晴台に行けばきっと撮影に来た人がたくさんいたのではないかと思うけど、日が沈む位置との関係と、この後すぐに楽団の練習に行くために戻る都合で、もっと手前で見ました。近くで撮影していた人に思わず「きれいでしたね!」と声をかけました。
練習場所が小学校だったら、校庭から皆で見ることもできたのですが。

翌10日はきっとちょうど山頂に沈んだだろうけど雨で、11日はちょっと右寄り。この日は見晴台に10人ぐらい来ていました。

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早咲きの桜と細い月も。9日は月が見えないうちに帰ったのでした。

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12日に、ふつうの(笑)花粉光環が撮れました。 連日きれいですごいけどつらい~。

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2019年1月 7日 (月)

新年の横浜散策

1月6日、部分日食はまったく見えなかった曇天の下、日本丸の工事のためドックが水抜きされたところを見てきました。
市民見学会が来週あって申し込んでもらってたんだけど見事ハズれたので外からだけでもと、仕事のないうちにと急に思い立って行ってきました。

日本丸の手前に、水陸両用バスが止まってました。もうすぐ出発みたい。面白そうだけど、3500円だって。
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日本丸のドックはすっかり水が抜かれています。見学会ではあそこに下りて船底などを間近で見られるようです。
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船尾ではスクリューも見えます。
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めったに見られない面白い光景でした。

馬車道あたりのお店で、クリームティー休憩。おいしかったけど、1200円は高い~。
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それから、郵船博物館で「時計 x 航海  経度ヲ発見セヨ」の特別展。
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『経度への挑戦』というという本を数か月前に読んだばかりで、ナイスタイミングな展示でした。、航海中に経度を測るのは緯度と違って非常に困難だったとは、それまで考えたことがなかったです。そのために作られた船舶用の精巧な時計のいろいろ。日本ではどうだったかも知ることができてよかった。セイコーミュージアムとの共催で、そっちもそのうち行ってみたいです。(セイコーとはちょっとご縁があったことがあり、展示を見てひそかにうれしかったのでした。)それから博物館の館長代理による常設展解説があるというので聞いてみました。日本郵船の社内事情的なお話もあって面白かったです。でもね、氷川丸の模型の説明してて、「ここに緑の明かりがあるのですが実はこれは・・・」と「知らないでしょ?」と言わんばかりだったのはどうかと思ったよ(笑)

解説を一緒に聞いてた人が飛鳥IIの入港を見て来たところのようで、しまった~と思い、せめて停泊してる様子を見に行きました。
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この時は気がつかなかったけど、 あとで横浜港のサイトを見たら、向こう側に停泊しているのはぱしふぃっくびいなすでした。ちゃんと大桟橋まで行けばよかったな。

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2019年1月 4日 (金)

あけましておめでとうございます

皆さま、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

遅ればせながらこちらにもアップしておきます。
2019年初日の出。雲の下から一瞬出てきてくれました。

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その前には細い月と金星の競演。(木星も一瞬見えました。)
毎年6時起きしてたけど、もうちょっと早いほうがよさそうだと今年は10分ほど早くしました。雲が多かったので空が明るく染まっていく様子はイマイチでしたが、それでもそのぐらいの時間がよさそうです。

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富士山は見えませんが、丹沢はきれいでした。

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この後昼までにはすっかり快晴になったのですが、富士山は見えないままでした。
2日3日は忙しく、今日やっときれいな富士山を見に行けました。

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