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2020年7月12日 (日)

新型コロナ禍での生活5

東京での感染者がじわじわ増えて100人超えが続き、さらには200人超え。検査を積極的にやっているからというのもあるけど、どうなんだろうねえ。うちの市でも感染者が出てきているようでだんだん心配になってきました。それなのにGoToキャンペーンやるとか(しかも前倒しで)ってまったく何考えているんだか。また大変になる医療施設・医療関係者への支援とか、大雨で深刻な被害が出た地域の復旧にお金を使うべきだって意見出しました。県の医療支援基金も、医療関係者へのカタログギフトにするとかいうから冗談じゃない!現金出すのと医療体制拡充に使え!って意見出したよ…。

巡ってきた誕生日を迎えて、その前後に(たまたまなのも含めて)外食やテイクアウトをいろいろしました。イタリアンでピザ、蕎麦屋さんでクルミだれの蕎麦、誕生日にフランス料理店でキッシュランチとプラムのタルト、焼き菓子屋さんでパイナップルチーズケーキ、買い物ついでにむさしの森珈琲でドリアとパンケーキ、美容院の帰りにインドカレー。自粛中もふだんと変わらないとはいえ、ひたすら家で作って食べることにちょっと疲れたのもあったかな。

散歩に行ったときにオスプレイを初めて見たり、アメリカ独立記念日の(スケジュールの都合か別の日だったけど)基地の花火を見たりもしました。その基地の中でも感染者が出てるみたいだけど…。

無料配信もいろいろ見た後、字幕も含めて集中して見ることにちょっと疲れた感じで、オーケストラの演奏を聴いたりもしています。仕事の効率向上のためにモバイルディスプレイを買って、長年の念願だったデュアルディスプレイにしたので、サブディスプレイで映像を流してチラ見しながらPCのメイン画面で簡単な作業をすることもできるようになりました。

・「魔笛」(6月29日):MET。造形がユニークで面白い。夜の女王はジュディ・オングか小林幸子かって感じだし、タミーノは歌舞伎かカンフーみたいな。こうして見ると、新国立劇場のはオーソドックスかつ洒落ていたのがわかる。

・「魔笛」(6月30日):モネ劇場。この日までで終わるから衣装チェックだけでもとところどころ見ただけなんだけど、1幕が貴族の時代、2幕が労働者?収容所?みたいな感じで衝撃的な演出だった。ちゃんと見ると内容も結構変えているらしい。いろんな解釈や演出ができるものですねえ。まだ見られるサイトもあるようなので、気が向いたらちゃんと見るかも。

・「魔笛」(7月1日):英国ロイヤルオペラ。3連続(笑)。これはオーソドックス。いくつも見たから字幕ドイツ語にしてもいいかも(歌詞多少知ってるし)と思ったのになかったのが残念。

・「夏の夜の夢」バレエ(7月1日、2日):フィンランド国立劇場。劇でストーリーを把握したから、わかりやすい。字幕なしで音楽と踊りを楽しめるからいい。結婚行進曲は有名だけど、他にもいろいろ聞き覚えのある曲が出てきて、あれもこれもそうだったのか~と意外に思った。ざっと1回見て、気になった部分の確認と思って翌日もう一度見始めたらまた結構見ちゃった。

・シルクドソレイユ Zed(7月4日):最初ちょっと流し見してたのだけど、すごい技に目が離せなくなった~。はじめのほうもちゃんと見直そう。

・ラインの黄金(7月5日):シュトゥットガルト歌劇場。流し見だけなんだけど、現代にしていて、男性はスーツだしラインの娘たちもパンツスーツ的な衣装で、ライン川の代わりに噴水。

・蝶々夫人(7月12日):MET。障子が動いて場面転換したり、提灯が幻想的だったり、黒子が人形遣ったりする、魅せる舞台でした。帯を使った踊りで始まってきれいだなあと思っていたら、それを踏まえた最後の場面にやられた感。行司や山伏みたいな衣装はちょっと笑ったけど、蝶々さんの帯をはずせばドレス風の衣装は素敵だった。

他には東響のミューザ川崎からの配信や、都響の歴代指揮者シリーズを聞いたり、ドラマや映画の録画を見たりしています。

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