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2020年6月 2日 (火)

新型コロナ禍での生活3

緊急事態宣言が解除されて1週間ほど経ちました。お店や施設などが少しずつ再開してきて、ちょっとほっとした感もあるけど、人々が動き出すとまだまだ心配。学校やお店を休みにしておくのはもう限界、精神的にも経済的にも厳しい(政府としては補償したくない(怒))から再開するというのが現実ですね。政府はコロナ対策が遅くて不十分なくせに、不要不急どころか有害無益な法案を続々出してきて、そのたびにツイッターで反対運動して、まったく腹立つったらありゃしない。

図書館が予約本受取り再開に続いて、分館は書棚にも行けるようになりました(閲覧席は利用不可)。よかった~。とはいえ、全面休館の1カ月半の間借りっぱなしだった本3冊のうち結局2冊しか読まなかった…。仕事と無料配信で忙しかった(^^;;

感染が少なくなってきた頃に、今なら大丈夫だろうと、咳喘息の薬をもらいにクリニックへ行ってやっと咳から解放されたり、4月に行くはずだった検診の再検査に行って問題なしとなってほっとしたりしました。コロナの咳じゃないと自分では思っていても万が一とか、逆に医院でうつされるリスクとか考えてずっと行けなかったけど、これで一安心。あとは歯のクリーニングをどうしようかな。

通販で期限の迫ったお菓子や観光客が来なくて売れないお菓子を買ったり、個人経営のベーカリーで(スーパーじゃなくて)パンを買うようにしたり、イタリア料理店のテイクアウトを買ってきたり、再開したフランス料理店にランチに行ってさらに8周年の焼き菓子ボックスを買ってきたりして、飲食店応援をしています。

無料配信など見たのはこういったもの。

・点子ちゃんとアントン(5月19日):ウィーン歌劇場。配信まとめサイトを見てて気がついてギリギリ間に合って見られた。ドイツ語のオペラで字幕がないのが辛かったけど、楽しく見られた。携帯電話が出てくるという現代的なところも(その呼び出し音がワルキューレの騎行(笑))。

・テンペスト(5月21、22日):カナダのストラトフォード・フェスティバル。「影の王」を読んでからずっと見たかったこの劇を、十数年経ってやっと見られた! プロスペローが女性という演出。ただ肝心の「影の王」にどう書かれていたのかうろ覚えなので図書館で借りてきてこれから再読(原書は持ってるけど読むの面倒だから…)。

・マシュー・ボーンのスワンレイク(5月23、24日):男性が白鳥を踊るとしか知らなかったけど、ストーリーもアレンジしていて刺激的。それでもやはり白鳥の湖。バレエはセリフがないから字幕を見なくてよくて楽♪

・ロミオとジュリエット(5月31日):新国立劇場のバレエ。有名な「モンタギュー家とキャピュレット家」の曲はこういうシーンで出てくるのか~と思ったり、先日見た劇と比べるとやはりストーリーを少しシンプルにしてるんだと思ったり。

・小曽根真さんのライブ:何度かアーカイブで聞いたのと、最終日には生で途中から聞いた。素敵だね~。

ロード・オブ・ザ・リング出演者のZOOM同窓会:夜中1時の配信なのでアーカイブ待ちのつもりだったけど、寝付けないでいるうちに開始時間になったので途中まで生で視聴。セリフを再現したり、その音楽が流れたりして、懐かしい♪ 後でアーカイブをじっくり見よう。

おまけ

・さだまさし新アルバム「存在理由」:届いたCDを聞き、発売日のライブ配信を聞き、ラジオやテレビに出演したのを聞いて、CDで聞いたのは1~2回なのに収録曲はもう何度聞いたことか。小田和正さんとのコラボの「たとえば」がついに収録されたのが最高!

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