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2020年4月23日 (木)

宝島

イギリスのナショナルシアターによる劇の無料配信National Theatre at Homeで今週見た「宝島」が素晴らしかったので覚書。

何しろ宝島なのでそれだけでもワクワクですが、 シーシャンティがたくさん出てきました。すぐわかったのはAway to Rioぐらいだったけど、時間ができてもう一度ざっと見直して確認しました。わからなかったのもいくつもありましたが…。

Fifteen men on the Dead Man's Chest

Blood Red Roses

Away to Rio

Haul on the Bowline

Bright Morning Star Arising

Farewell Shanty

それから星を見るシーンが素敵でよかったです。北斗七星をSaucepanと呼んでたのが特にうれしいポイント。ランサムに出てくる「おなべの星」だ~と喜んでました。ふつうはBig DipperとかPloughですよね。 北斗七星とカシオペアが横に並んでいるのは変でしたが(笑)。

あと、belayという語がロープを巻き止めるという意味(=ビレイピンのビレイ)だけじゃなくて「やめろ!」というふうにも使うんだとも発見。
主人公ジムが女の子、お医者さんも女性という設定でした。

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