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2019年2月21日 (木)

イギリス旅行記2018:(23)おまけの覚書

買ったおみやげ。
エジンバラのはここに載せたので省略します。

湖水地方。ホーローのマグはランサム関係のイベントなどに持って行く用。
スレートのコースターはゴンドラ号。
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トールキン展のグッズとBate Collectionのクラリネットの絵ハガキ。
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その他オックスフォード。ダブルデッカーは車が大好きな孫へのおみやげ(^^)
付せんは「Gone Chopin(=shoppingのつもり)」「Bach(=Backのつもり) Soon」が面白くて買いました。「Chopin Liszt (=shopping list )」というのもありました。
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食べ物類。ガリバルジーとジンジャービア♪
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帰ってきてからネットで買ったトールキン展カタログ。
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スマホの活用。
この旅行を機に携帯電話からスマートフォンに変えたのですが、一番役立ったアプリは、WARIKANでした。その名の通り、割り勘の計算をするものです。予約で日本円で支払った費用は出発前に精算しておいて、行ってからは共通の費用でどちらかがまとめて払ったものを記録していき、なるべく精算額が少なくなるよう様子を見ながらどちらが支払うか調整しました。その結果、最終的にぴったり同額になって、精算の必要なしになりました♪

Pocketにいろんなサイトを入れていったのだけど、結局あまり読まなかったです。(読めばよかったと後悔したものがいくつかありましたが。)でもパソコンで調べておいたサイトをスマホで読めるようにしておくには便利。
MAPSMEは前述したようにちゃんと使いこなせばもっと役立ったのに~。(ただやっぱり紙の地図のほうが私はまだまだ使いやすい。)
GoogleTripsも使いこなしてないけど、とりあえずレストラン探しで役立ちました。情報をダウンロードしておけばいざという時に調べるのに便利。

Wifiルーターを借りて行って2人で使ったら、1日250MBではしょっちゅうオーバーしてました。定額だからお金は余計にはかからないけど、1日の終わりが日本時間の午前0時なので、現地の午後に出歩いているときに何度か容量オーバーで通信速度が遅くなってしまいました。思ったよりずいぶん使ったのですね~。途中で気がついて、夜は宿のWifiを使うようにしたら大丈夫になりました。

スマホで自動検出される現地時間がなぜか東部ヨーロッパ時間になってて(グリニッジ時間と2時間ずれてる)直し方がわからなくて、写真の撮影時間がそれで記録されてしまいました。デジカメは日本時間のままだったので、あとからEXIF編集ソフトで修正して、なんとか正しい順番にしました。GooglePhotoにバックアップしたら、タイムゾーンが勝手にいろいろ変わったりしちゃってもうめちゃくちゃ。まあバックアップだからいいことにします。旅行の途中から写真にGPS情報を入れたら、どこで撮ったものか確認できて便利ですね。

こんな感じで、スマホを便利に使おうとしつつも、まだまだ紙で持ってないと不便だし心配、という状態でした。次の機会にはもっとスマホを使いこなせるようになってるかな~。

これでイギリス旅行記2018を終わります。長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!

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2019年2月17日 (日)

イギリス旅行記2018:(22)オックスフォードから帰途

8月29日(水)

最終日です。15時すぎの飛行機を取ったので、午前中にオックスフォードをもう少し見て回りました。時間が限られているので、オープン時間の早いところから見るように予定していたのですが、いきなり挫折。9時オープンのボドリアン図書館(本館)をオーディオツアーで見学しようと思ったのですが、これは外から見るだけだとわかり、それならウォーキングツアーの時に説明を聞きながら見たからと取りやめました。内部が見学できるガイドツアーは10時半からなので、時間的に厳しいからあきらめました。(Divinity Schoolだけは単独かオーディオツアーで見学できると後で知りました・・・)

次の予定は9時半オープンの聖メアリ教会ですが、それまでの時間をどうするか。ここで思いついたのが、近くにあるトールキンが住んでいた家を見に行くことです。行けたらいいなあぐらいのつもりで友人からの情報を地図に書いておいたのが役立つことになりました。

21 Merton Street
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99 Holywell Street
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数年住んでいただけのところなので、ブループラークがあるわけではないけど、思わぬ事情で見ることができてよかったです。

こうしているうちに9時半になったので、聖メアリ教会の塔に上りました。100段ぐらいの狭いらせん状の石段。重くないリュックだけど受付で一応預けて正解でした。すれ違ったり狭いところを通るのに背負ってなくてよかった。すれ違いも1組だけでよかったです。
上からの街の眺めが素敵。遠くに見える丘陵がホビット庄のように思えます。
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ラドクリフカメラを見下ろしたり
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例の日時計もよく見えました。
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下りてくる途中、時計室でちょうど10時の鐘が鳴るのを見て聞けました。
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この後自然史博物館に行きました。
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動物や恐竜の骨、化石や鉱物、いろいろな鳥(写真のは大オオハム!)などざっと30分ぐらいで見て回りました。

そしてすぐ向かいのキーブル・カレッジで預けておいたスーツケースを受け取り、バスステーションまで歩いて、11時半のバスでヒースロー空港へ。ロンドンには寄らずに帰るのです。学生の時の旅行でロンドンに合計7泊ぐらいしたけど見足りなくて、旅行ノートに「また来てロンドンにゆっくりいてもっと味わいたい」などと書いていたのに、その後4回イギリスに来たうち2回はラスト1泊のみ、2回はロンドン抜きで、「ロンドンは学生の時結構見て回ったからいいや」なんて思うようになっているのでした(笑)。オックスフォードからヒースローへ当日移動で心配じゃなかった?と友人に聞かれたけど、バスで1時間半だから、自宅から成田へ行くより短いから心配とは思いませんでした。

空港に着いて、前日に買っておいたシナモンロールを食べ、おみやげを少し買いました。
ハリー・ポッター・ショップがあって何かゆるキャラがいました。
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それからゲートBはどこかと思ったら、トランジットの電車で移動することがわかりました。早めに移動してよかった~。ターミナル5のゲートBとCは要注意ですね。
そして15時45分のブリティッシュエアウェイズの飛行機に無事乗って帰途につきました。
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機内での映画はピーター・ラビットを見ました。ストーリーはともかくとして(笑)、行ったばかりの湖水地方の景色を楽しみました。ディヴィッド・ウェナムが町ネズミの声をやると聞いていたのだけど、出番は少なかった・・・

8月30日(木)

10時50分成田に到着。Wifiルーター返却他いろいろな用事を済ませて、お腹が空いたので出し茶漬けを食べました(ああ、日本の味!)。そして(行きは成田エクスプレスだったけど)リムジンバスで帰りました。

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2019年2月11日 (月)

イギリス旅行記2018:(21)アッシュモレアン博物館とEvensong

次にアッシュモレアン博物館に行きました。

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15時半近くから閉館の17時まで、駆け足でしたがいろんな展示を見ました。江戸や明治時代の日本についての展示、 ローマン・オックスフォード、Tさんの目的だった考古学者アーサー・エバンスのクレタ島での発掘などなど。
そういう中で気になったのがスカンジナビアのルーン文字の刻まれた石だったり
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宝物の展示にからめた(?) この絵だったりしたのでした(^^)
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この後、 前日に前を通ったWaterstone書店に行って、トールキン本コーナーや、地下の児童書コーナーなどを見ました。Fall of Gondolinがフライングで売っていましたが、重いので購入せず。アラン・リーにサインもらえるのなら買ったかもしれないけど。
そして店の外に出たところで、通りがかった伊藤先生に再びバッタリ遭遇!  一緒に写真を撮りたかったのですが、学生を引率してお急ぎのところだったので撮れませんでした。それにしても店を出たタイミングで、それもトールキン本のディスプレイの前で再度お会いするとは、教授がまた引き合わせてくれたのですねえ。

それからクライストチャーチ・カレッジで18時から行われるEvensong(夕べの礼拝)に行きました。ガイドブックに「聖歌隊の歌を毎夕聞ける」とあり、昼間の見学時にも確認しておいたのでした。歌が聞けるというか、礼拝に参列できるという形なのでした。夏の間はこのカレッジの聖歌隊ではなく、いろいろな聖歌隊が各地から来て歌うようで、この日はイートンの聖歌隊でした。その日の曲などのリストは次のとおり。(その場ではリーフレットがあり、帰ってからカレッジのサイトで確認しました。)Hymnは歌集で楽譜を見てなんとか歌いました。The Twelveの作曲者Waltonは、「王冠」を作曲した人ですね~。

August 2018
TUESDAY 28
18:00
CHORAL EVENSONG
Hymn 501
Howells "Responses"
Psalms 136-138
Rubbra "in A flat"
Walton "The Twelve" (143)
(Sung by participants on the Eton Choral Course)

そしてスーパーでお土産と夕食を買って、宿に戻って食事。Eagle and Childに伊藤先生が行ってるかもしれないとは思ったけど、寄るような時間と体力はありませんでした。
食事はパスタとカップスープ。キッチン付きだったので電子レンジで温めることもできました。
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シャワーを浴びたり、飛行機のWebチェックインをしたり、荷物をまとめたりで、寝るのが結構遅くなってしまいました。

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2019年2月 6日 (水)

イギリス旅行記2018:(20)クライストチャーチカレッジと楽器コレクション

次にクライストチャーチ・カレッジを見学しに行きました。ところが時刻は11時半すぎで、見どころのひとつであるホールに昼食時には入れないことがわかりました。そこでお昼を先に食べることにして、アリスショップに寄ってから、調べておいた店のひとつのテムズ川沿いのFollyに行きました。スコーンとサンドイッチをシェアするつもりだったのが、なぜかケーキも付いた3段重ねのアフタヌーンティーになりました(^^)。

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遊覧船が出航したり、橋の向こうで女性がパントを操っていたり。
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ジャムの甘い匂いにハチが寄ってきて困りましたが、それ以外は外で川を眺めながら素敵なランチ(ティー)タイムでした。

クライストチャーチ・カレッジに戻って見学。
料金が10ポンドしますが、観光客でいっぱいです。
キーブルカレッジとはまた違った印象の建物です。
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大聖堂。
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大聖堂を見ているうちにホールも開く時間となりました。
ホールに上がる階段が、ハリー・ポッターの映画でホグワーツに新入生を迎え入れるシーンの撮影に使われたということです。
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ホールはホグワーツのホールのモデルとなったそうです(実際の撮影はスタジオ)。Img_20180828_162134_350x263

素敵なのだけど観光客も多いのでわさわさした感じ。「KEIO Students」用の席があったので研修旅行に来ているのかな。もしここに泊まってたらその人たちと一緒に朝食食べてたわけか~。ここの宿泊は私が予約した2月には予約できる日程がない状態で、後からできるようになったのだけど、たぶんそういう団体の予定が決まってから個人客を募集するってことなんだろうな。(キーブルも部屋の種類など後から増えたようでした。)

このカレッジのすぐ隣に、楽器のコレクションがあるという看板を昼食から戻るときに見つけ、開く時間の2時を過ぎたので行ってみました。Bate Collection(リンク先は音が出ます)といって、入場無料!  建物の横のほうのドアに行って呼び鈴を押して入るのですが、入ってみたら驚くほどの楽器の種類と数!
オーディオガイドを貸してくれて、印のある楽器は(説明ではなくて)実際の演奏が聞けるようになっていました。
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クラリネットもたくさん~。キーがまだあまりついてなかったり、リードを紐で止めていたりした時代のものも多いです。
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展示されているクラリネットのうちの2本は、この絵に描かれているもの(左から3人目の後ろにある)で、この絵のファミリーから入手したのだと係の人が教えてくれました。
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バセットホルン(クラリネット属の古い楽器)もありました~!
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中央のテーブルには演奏していい楽器が並べられていました。
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J字形の(たぶん)クルムホルンはリコーダーみたいな歌口になっていて、どうやって音を出すのかな~と思って息を入れてみたら、内部にダブルリードが入っていて簡単に音が出ました。うねうねした形のサーペント(セルパン)は、木管楽器的な本体に金管楽器的なマウスピースがついていてちょっと不思議な感じ。ラッパの真似して唇を振動させて吹いてみたら思ったより楽に音が出ました。後ろの緑のチェンバロもちょっと弾いてみたりして、面白かった~。ずっといても飽きないかも。
記念に古いクラリネットの絵ハガキを買いました。
ガイドブックなどには載っていなかったけど、たまたま通りがかってMusical Instrumentsの看板に気がついたおかげで、こんなすごいコレクションを楽しむことができてラッキーでした。

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