« 「神々と戦士たち」シリーズ | トップページ | ARC総会イベント:小網代から油壷散策 »

2015年11月26日 (木)

リフォーム工事

ずいぶん前からやらなければならないと思っていた外壁と屋根の塗装工事をやっとやることにして、この際だいぶいたんできた水回りも思い切って直すことにした約3週間の工事。もとはタイルの浴室で、排水口の作りがよくなくて掃除が大変なのをなんとかがんばってたんだけど、もうがまんがならなくて、手入れが楽になるようにユニットバスにすることにした次第です。

水回りの工事が1週間。その間は駅前のスーパー銭湯に通ってました。常連である夫がたまたまこのタイミングでアンケートで無料券を当てたものだから、ありがたくタダでゆったり入ってきました。また娘は、すぐ近くにあるスポーツ公園の施設内にコインシャワーがあるのを何度か利用してました(学校やバイト先にもシャワーはあるけど時間的に難しかったようでした)。
洗濯は駅近くのコインランドリーを利用。水回りの工事が終わったら外装工事になって、今度は洗濯できるけど外に干せない状態となり、不便は続きました。連休後に洗濯物がたまった時には、乾燥だけにコインランドリーに行ったし。それもやっと終わり、明日からは普通の生活に戻れます。

Imgp0019_400x300_300x225 浴室はこんな感じ。
もとあるスペースにぴったりとはめこむんだからすごいよね。
前の浴槽よりも予想外に幅広で浅めで、めいっぱい湯をためないとしっかり浸かれない。そしてその分洗い場がちょっと狭くなっちゃったけど規格サイズだからしかたない。(最近の浴槽は寝そべって浸かる浅めが主流のようです←欧米か!)

排水口がとにかく掃除しやすくなったのが何よりうれしい。あと、床が脱衣所とフラットになりました。

Imgp0066_225x300_2 いろいろ注文したのがこのあたり。
基本パターンにあった鏡とカウンターをなくして、ひたすら掃除しやすさを追求。カウンターって銭湯では使いやすい高さでいいと思うけど、掃除が面倒だし今までなかったんだからいらないってことで。鏡もどうせ曇って見えないし見てないし(笑)。メーカーによってはカウンター等をなしにできないらしいけど、できてよかった。

棚が基本は縦に3段なんだけど、シャンプーとリンスのボトルが1段にぎりぎり入らなくて、上下に置くのは不便だ、どうしようとショールームで悩んでたら、鏡がないから棚は横にも並べられるということになってこのようにしました。この棚の大きさが本当に中途半端で、石けん皿も収まらないので、ワイヤーラックを横にひっかけてみました。

Imgp0064_225x300 洗面台も新しくしたら、蛇口がそれっぽくない形。初めてだとちょっととまどうかも。写真はないけど、洗濯機用の水栓や排水口が進化してたのにも驚きました。

バタバタしてたものだから、洗面所にもとあったもののうち、必要最低限のものしかまだ戻していない。工事前に出した時にある程度整理したのだけど、戻すときにもう一度整理したいし、どこに何を入れたらいいか考えないとならないし。シンク下が引き出しになったので、奥まで見やすくて便利になりそう。鏡裏の収納も、棚の高さを変えられるので便利。ただ、吊戸棚が左右の仕切りがあるのに上下を仕切る段がなくて奥行きは深くなったので、入れ方に悩むところ。しかも前は天井にぴったりついていたのに今度は少し隙間があるから埃がたまること必至。

まあこんな感じにきれいになりました。息子がたまたま近くで飲み会があって泊りに来て、翌日さっそく新しい浴室でシャワーを浴びていきました。その前の週だったら、シャワーは浴びられない、顔を洗うのも台所、という状態だったのに、タイミングのいい奴だこと。

そして今日外壁塗装も終わり、足場も解体されてすっきりして、ほっとしました。

|

« 「神々と戦士たち」シリーズ | トップページ | ARC総会イベント:小網代から油壷散策 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リフォーム工事:

« 「神々と戦士たち」シリーズ | トップページ | ARC総会イベント:小網代から油壷散策 »