« 横浜でARC総会 | トップページ | 銀座散策とさだまさしコンサート »

2013年11月 9日 (土)

えほんや「ツバメ号」と油壷の「アマゾン号」

Imgp0005_250x188_211月3日(日)は、三浦半島へ。まずは「うみべのえほんやツバメ号」を訪問。私は2回目だけど、初めての人も含めて大勢でお邪魔しました。2階にもうすぐ完成するイベントスペース、こんなふうになっていて素敵です。飛び出す絵本や星座の絵本(クイズが難しかった!)、動く映像?の本などいろいろ見たり、自家製ジンジャーエールを飲んだりしました。近くだったら本当に入り浸りたいお店です。

Imgp0007_188x250_2それから、このツバメ号さんからの情報で知った、油壷にある木製のヨットに乗りに行きました。総会に合わせるかのようにこんな素敵な出会いがあってびっくりでした。しかし連休の中日だし三崎港でイベントをやってるのでバスも道も激混み。ぎゅうぎゅうに乗り込んだバスはのろのろとしか進まなくて大変でした。 バスを降りてマリンパークに行く一般客とは反対側の細い急坂を下りて行くとそこは別世界。 素晴らしいクラブハウスがありました。中には船をそのまま使った美しい飾り棚がありました。この裏側には「風の靴」イベントで行った小網代湾があるというのもうれしいです。クラブハウス前でバーベキューをしながら、順番にヨットに乗るのです。まず前半組が対岸に乗りに行き、私たちは先にバーベキューを楽しみました。

Imgp0012_250x188_2 風があまりなくて漕いでいるらしいという話でしたが、私が見た時には多少吹いてきたのか、こんなにかっこよく帆走していました。順番待ちの間にカヤックに少し乗り、そしていよいよ自分の番。ゆっくりではありますが、ちゃんと風の力で静かに滑らかに進みました。木目がすごくきれいなヨットです。白い帆なのでまさに「アマゾン号」! 同じ県内でこんなに静かな別世界で木製ヨットに乗れるなんて、感動です。Imgp0014_250x188_2

お茶の用意をするというので、お菓子を出したりしなければといったん戻り、主に前日参加しなかった人用の種入り菓子を出しておいてから、ボートサービスさんの建物のベランダから皆が乗っている様子を眺めました。その後もう一度対岸に渡って、カヤックに乗りました。今度は湾の入り口のほうまで探検です。油壷湾は台風の時の船の避難所になっていて、岸の近くは船をつなげるようになっています。Imgp0016_250x188湾がふたつに分かれるあたりまで行くと、東大の実験所があったり、別の側はもっと開けていてマリーナがあり、いろいろな建物があります。そこから引き返すと、この湾がいかに隠された静かな素敵な場所かというのがわかります。

夕方になってまた風がなくなったのか、前半で漕いだのでリベンジを図った組はまたまた漕ぐ羽目になってしまったようで、ちゃんと帆走できた人はラッキーだったようです。

クラブハウスはロフトに宿泊もできるそうで、次は泊りがけで来たいものです。
帰りはまたマリンパークの客で激混みのバスに何とか全員乗って、三崎口駅に着いたものの、前の人たちを追って電車に駆け込んだため、後続の人とはぐれてしまいました。ごめんなさい~。その後数人で横浜で夕食を食べて帰りました。

|

« 横浜でARC総会 | トップページ | 銀座散策とさだまさしコンサート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: えほんや「ツバメ号」と油壷の「アマゾン号」:

« 横浜でARC総会 | トップページ | 銀座散策とさだまさしコンサート »