2008年6月30日 (月)

大学同窓会

同窓会づいています。今度は大学の同窓会。毎年やっている大学全体の同窓会で(今まで行ったことなかったけど)、卒業○周年の人はぜひ参加してくださいと呼びかけがあったので参加してきました。

学科で同窓会をやってから10年経っているので、連絡先がわからなくなってしまった人も多く、とりあえずメールの通じる人をメインに連絡を取り合って集まりました。卒業後に移転した新しいキャンパスを見るのは初めて。広くてきれいで設備が整っていて、教室外でもいろいろなところで友人と過ごせそうな、素敵なキャンパスでした。こういうところで学びたかったなあ。うらやましい。でも近くに寄り道できるお店がほとんどないのは、昔と一緒かも(^^;;。10年ぶりに会う友人たちは、全然変わってなくてタイムスリップしたようでした。その上大学全体の集まりなので年配の方が多く、私たちの代は「若い人たち」扱いされて、最近めったにないことだったので新鮮でした(笑)。

友人たちがそれぞれ仕事に趣味に打ち込んでいる様子にとっても刺激を受けた、懐かしく楽しい会でした。

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2008年6月22日 (日)

さだまさし35周年コンサート

なんて盛りだくさんな週でしょう。さだまさしコンサートも行ってきました。

毎年春頃に聞きに行っていたのですが、今年はうちの近くには一体いつ来てくれるのだろうか、それとも少し遠くまで聞きに行かないとならないのだろうか、と心配になってファンクラブ会員の友人に問い合わせたりしてしまいました。ちょっと時期が遅かったから、昨年の秋からやってたアルバム「Mist」のコンサートツアーではなく、始まったばかりの35周年コンサートツアーになって、節目のコンサートが聞けてよかった反面、「Mist」のコンサートが聞けなかったのはちょっと残念な気もします。

35周年コンサートは、70年代の曲を中心に、これまで来た道を振り返って今後につなげようとするものでした。日本人が70年代に置き忘れてしまったものは何か。最近の災害や事件を受けてトークは重いものでしたが、懐かしい歌を聞いて感動するだけでなくいろいろなことを考えるきっかけとなるようなコンサートなんて他にあまりないんじゃないかな。

もうちょっと詳しくはこちら。

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映画『ダイブ!!』

平日にお休みがあったので、はやばやと見てきました~!

最初にキャスティングを知った時、ちょっとイメージ違う(飛沫はよさそうだけど、要一はもっとエラソーな感じ、知季は素直であどけない感じかな、という)気がしたのだけど、見てみたら3人ともなかなかいい雰囲気でした。そして何より飛び込みが実際に見られる! 原作をうまくまとめた、さわやかな正統派の青春スポーツドラマです。

飛び込みのシーンは(CGは使っているのでしょうけど)代役ではなく本人たちがやっているそうです。すごいな~。高校の時海で3mぐらいの高さの岩から飛び込んだのだってかなり勇気がいったのに、10mなんて立っているだけでも怖そう。そこから着水までのわずかな時間に回転やひねりを入れて演技する・・・。本を読んで以来映像で見たくてオリンピックなどを見たりしていましたが、ストーリーとともに飛び込みが見られてよかったです。欲を言うなら、せっかくだから解説つきでもうちょっとじっくり技を見たかったな。

知季役の林遣都くんは『バッテリー』の巧役と違って、悩んだり笑ったり等身大の雰囲気がよく出ていてしっかり知季のイメージだったし、要一はエリートでクールだけど、親との葛藤をかかえている感じがよく出ていたし、飛沫はワイルドな雰囲気でぴったりだったし、その上で三者三様の悩みがうまく描かれていました。エンドロールを見てたら、知季の学校の友人役で『バッテリー』のキャッチャーの子が出ていたようで、気がつかなかったのが残念。
宣伝はどうも若い女性をターゲットに絞っているようだけど、それだけじゃなくてもっと広く楽しめる作品だと思います。

見て気に入った人にも物足りなく思った人にも、原作はもっとお勧めです。4巻の単行本で(文庫は2つずつまとめて2冊になっていますが)、3人を1巻ずつじっくり描き、最終巻では周辺の人々を1章ずつ描くという構成になっています。最後の大会の順位・点数の発表には、ただの数字なのにそのたびにものすごくハラハラドキドキさせられます。

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2008年6月 7日 (土)

集いは固し

先日、中学校の同窓会に行ってきました。学校全体で毎年やっている同窓会に合わせて同期で集まろうという話になったもので、直前の連絡だったにもかかわらず大勢集まりました。懐かしかった~。

まずは昼間の学校全体の部。校舎は卒業後建て替えられ、統合などもして変わったところも多いのだけど、お世話になった先生方にもお会いできました。先生はみんなのことをよく覚えていて、「ああ、○○部に入っていて、○○高校にいったのでしたね」とすぐに出てくるのがすごい。「家が○○屋さんだったね」というのも商業地ならでは。同期の人の参加はここでは10人弱。十数年前に学校全体の会に来た時には同期の人がいなくて残念だったのですが、それでも前後の年代の知り合いや担任の先生にお会いできてうれしかったのを覚えています。こういう場が用意されていると、集まるきっかけになっていいですよね。私は小学校、中学校の友人とはいつの間にかあまり連絡を取らなくなってしまっていたと思ったら、引っ越しが結構続いた上に実家も移ってしまったせいで、私が連絡先不明になってしまっていたみたいでした。今の家に引っ越す時に連絡してなかったのが不覚でした・・・。

全体の同窓会が終わり、先生方もお誘いして二次会の会場へ。ちょうど実家があった場所を通ったのですが、事務所がいくつも入ったビルになってました。表通りはたまに来るのだけど、裏通りを歩くのは久しぶりで、近所もいろいろ変わっていて、すっかり浦島太郎状態でした。

二次会ではだんだんに人が集まってきて、最終的には40人近く! 卒業後しばらくの間クラス会はやったりしていたけど、学年全体ではほとんど集まってなかったので、会うのは卒業以来という人もいて、懐かしい話に盛り上がりました。見てすぐに誰だかわかる人、名前を聞いて思い出す人、中には名前を聞いてもわからず、おそらくは当時からほとんど知らなかったと思う人も。9クラスあって男女比3対1の学校だったので、同じクラスになってない男子には顔と名前が一致していなかった人もいたんだろうなあ。私は当時と全然変わっていないと言われてちょっと複雑な気分・・・。3年の時のクラスは卒業アルバムで確認できるけど、1、2年で一緒だったかどうかは実家に行って文集とかふつうのアルバムの写真を見ないとわからないので、思い出したいのに思い出せなくてちょっとじれったいです。中学~高校と一緒だった3人で「でも同じクラスになったことはない」と言っていたけど、そういえばその中で私とひとりの人は小学校から高校まで一緒だったけど、それでも同じクラスになったことはなかった(・・・と思う)。

昼間の会も、二次会も、締めはみんなで校歌斉唱。ちゃんと覚えているものですね。学校が統合して名前が変わっても、校歌が変わらなくて本当によかった。
本当に久しぶりで楽しかったので、もっといろいろな人に知らせたかったな~。次回はもっと広く声をかけて、先生方にもお知らせして集まりたいものです。
幹事の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました! 連絡をしてくれたTさんもありがとう♪

追記:卒業名簿を出してきてみたら、名前のところに2種類の印がついていて、何かと思ったら1年と2年の時同じクラスだった人! 1年のクラス会とかやったりしたからかなあ。誰と同じクラスになったことがあるかわかってスッキリしました。

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2008年5月24日 (土)

おどろきもものき、茨の木!

タイトルのことばは、「指輪物語」のモルドールでサムが言うセリフなのですが、それには関係なくて。

発売されたばかりの小説「茨の木」(さだまさし著、幻冬舎)に、うれしいおどろきもものきがあるとの情報がありました。しまった~、発売日を忘れてて、ここ数日本屋さんに惹かれる気がしたのに忙しかったからまっすぐ帰ってしまってたんだ・・・。せめて昨日、電車が止まっちゃってる間に行っていれば、気がついて買って自分で発見しただろうに。

そのおどろきとは「ツバメ号とアマゾン号について言及している」とのことです。(白字なので反転させて読んでください。)買ってきたけどまだ読んでないので詳細はわかりませんが、とりあえず目次を見ると、「おお!」と思うはず。

もう少し知りたい人は(たいした情報はないけど)続きをどうぞ。

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2008年5月 5日 (月)

箱根にハイキング

どうもお天気がイマイチの連休ですが、箱根にハイキングに行ってきました。メタボ対策(+αの野望)で山歩きに励んでいるはずの夫(でも実際には2月の日向薬師以来1回しか行ってなかったので野望実現への道はまだまだ遠い)に同行したのです。都合が合うのが今日しかなかったので、雨の心配がちょっとあるけどとにかく行くことにしました。

箱根湯本駅に着いたら、登山鉄道はディズニーランド並みの行列でいつになったら乗れるかわからないぐらい。バスもきっと混んでいただろうし、乗れても渋滞だっただろうから、たまたま湯本からすぐに歩き始めるコースを選んでいたのは、大正解でした。駅前の喧騒を抜けて、湯坂道に入ったらそこはもう人が少ない別世界。いきなり石畳の坂や階段をひたすら登ることとなってきつかったけれども、ウグイスの声の響く中、拾った木の枝を杖にして(ガンダルフの気分で)歩き続けました。30分ぐらい歩いたらだいぶ緩やかな道になって、ほっとしました。見晴らしのいいところでも見える景色は真っ白だったり、時折霧雨があたったりもしましたが、暑すぎず気持ちよく歩くことができました。浅間山の山頂で昼食。Hakone1雨が結構降ってきました。でもまた歩き始めたら、木に遮られるせいもあるだろうけど、雨も気にならなくなりました。そこからはずっと下りで、水の音が聞こえてきたと思ったら、千条の滝にたどりつきました。ここで雨が本降りになったけど、この先はもう普通の道なので、傘をさしてハイカーから観光客に変身し、約3時間のハイキングは終わり。小涌谷駅から登山鉄道で箱根湯本に戻りました。

明日は晴れそうだから、やっと連休恒例の冬物・大物洗濯の第2弾ができるかな。春休みからやっていた部屋の移動に伴う大片付けもだいぶ終わって、やり残したことはいろいろあるけど大きな仕事は何とかなったのでとりあえずほっとしています。今日は菖蒲湯に入って早く寝ようっと。

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2008年5月 3日 (土)

横浜散策+コンサート

5月2日、連休後半(というかやっと本番という感じ)を半日早くスタートさせて横浜へ。コンサートに出かけるついでにいろいろ寄り道したかったので、仕事が切りよく終わって3時前に早退できてラッキーでした。

まずはランドマークプラザに行って、去年行けなかったリベンジでコールドストーンへ。十人ぐらいの行列だけど、メニューを見て迷っていたらそれほど待たずに順番が来ました。ピーカンアンドクリームパッションを食べて満足。それから有隣堂などをちょっと覗いてから、関内へ。有隣堂のハシゴで、今度は本店です。いくつかの売り場で本をチェックした後、地下のギャラリーでやっている帆船模型展を見ました。30回目記念で、これまでにポスターを飾った作品も特別展示しています。中でもすごかったのは、ヒヤシンスという小さいサイズの模型の部品の細かさでした。

それから馬車道を歩いて赤レンガ倉庫へ。昼食にパンを食べてしまったので、すごくご飯ものが食べたい気分だったけど、これというお店も見つからず(でも「甲板屋」というのがすごく気になったので今度あらためて行きたい)、時間もそれほど余裕がなかったので、最初の予定通り赤レンガ倉庫でガレットを食べました。そば粉のクレープでハムや野菜をくるんだもので、モチモチした生地でおいしかった。

さあ、やっと本来の目的のコンサート。去年に続いて2回目の、宅間久善マリンバコンサートです。「絶驚」というタイトルのとおり、冒頭から激しい曲の連続。その後しっとりとさだまさしメロディやクラシックのアレンジ、オリジナル曲に、息子さんたちの(いつもと反対の雰囲気のものを作るよう言われたという)新作の曲。そしてまた超絶技巧の激しい曲・・・。マリンバの魅力を十分堪能しました。次回もぜひ聞きたいものです。

雨の中、今度は汽車道を歩いて帰りました。

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2008年4月19日 (土)

JAPAN SWIM 2008

水泳の日本選手権、毎日しっかりと見ています。

派遣標準記録を切るタイムで、上位2人のみ北京オリンピック出場権を得るという、一発勝負の大会。タイムは切ったのに3位だった選手、優勝したのにタイムが及ばなかった選手もいて、毎日ドキドキしながら家族で見ています。放送がNHKだからよけいなおしゃべりがないのもうれしい。ベテランがさすがに力を出して代表になっていますが、若手にも注目して応援しています。北島選手だけがアップで映されると、「2位、3位も見せろ~」と騒いでみたり。明日までのこの大会、みんながんばれ~。

各レースの選手入場の時に会場で流れる曲がとてもかっこいいのですが、これは日本水泳連盟の公式の、「水夢(すいむ)」という曲です。中学生の大会などでも決勝の入場にはこの曲が流れるので、聞くとワクワクします。こちらのサイトで聞けます♪

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2008年4月11日 (金)

『彼岸花はきつねのかんざし』

『彼岸花はきつねのかんざし』   朽木祥、学研

今年1月に出ていたこの本、不覚にも気がついたのは3月も半ばすぎでした・・・。朽木さんの新作が出ないか時折チェックしていたはずなのに、1~2月は時間は結構あったのに、なんで気がつかなかったんだろう~。3月はじめのナルニア国のメルマガに載っていたのに、それも見落としていたし。そのため図書館にはもうしっかり入っていたのですが、貸出中でなかなか順番が来なかったので、こんなに遅くなってしまいました。

戦争中の広島郊外で、女の子と子ぎつねの不思議な交流の物語。その頃の暮らしの様子とか、遊びとか、おきつねさんの言い伝えなどが、丁寧に描かれていて、自分が本当に体験したことがあるような、懐かしい温かい気持ちになりました。そんな夏の日にピカドンが・・・。抑えた筆致で書かれていながら、だからこそなおさらたくさんのことが、深い思いが伝わってくる本です。中学年向きの本ですが、広く読んでもらいたいものです。

(私が楽しみに待っている海の物語は、今年の夏に刊行予定だそうです。)

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2008年4月 8日 (火)

入学式

Sts330206 おとといの日曜日、娘の高校の入学式がありました。暖かな晴天に恵まれて幸いでした。
はじめは、「何で日曜日に入学式?!」と思ったのですが、去年もそうだったようなので、どうやら保護者が出席しやすいように日曜日にしているみたいです。今までそういう発想をしたことがなかったので、すごく新鮮。これからどんな高校生活が待っているか、楽しみです。

早く咲いた桜もなんとか入学式まで持ってくれて、おまけに八重桜がもう咲き始めて、両方を一緒に見られてラッキーです。 4年前の息子の高校入学式には骨折のため行けなかったのですが、高校の門から校舎まで茂っている木々が桜だったと最近知って、今さらながら行けなかったことを残念に思いました。

昨日や今日入学式だった学校も多かっただろうに、特に今日だった友人も多いから、雨にならないことを願っていましたが、すごい大雨となってしまって大変でしたね・・・。Sshonan_2ともあれ、新学期が始まりました。ああ、もうすぐ弁当作りの日々が始まる~(^^;;。 中学まで給食があったことが、何とありがたかったことか。この1年弁当作りから遠ざかっていたので、ペースをつかむまで苦労しそうです。まあ、週2~3回夕食を朝作っていた(塾に行く前に食べられるよう)のだから、何とかなるかなあ。

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