2019年5月23日 (木)

神田祭(日曜日)

そして神田祭はまだ終わりません。日曜日は各町会の神輿の宮入です。
日曜日に行くのは、本当に久しぶり。たいていARCお茶会に行くついでに行ってたので、土曜日ばかりになっていました。子どもが小さい時に連れて行ったのや、ARCイベントで手賀沼に行った時に行きがけに寄った時以来で、20年ぶりぐらいみたいです。うちのほうの市民祭りと同じ日なので、ここ数年は楽団の演奏が日曜日で前日も練習で2日とも行けなかったのだけど、今回は演奏が土曜日だったので日曜日が自由になったのでした。最近はインターネット中継で宮入を見たり、Facebookで友人たちが集まっているのを見たりして、やっぱり日曜日がいいなあと思っていたのでした。

御茶ノ水に行って少ししたら、わが地元、神田中央連合の神輿がやってきました。この小川町の神輿は、小学校の同級生が責任者をやってるはずなんだけど、見つけられない~(最後になってやっと見つけました。)

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神保町の神輿は、中学校の同級生が責任者。この後見つけました。

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これが私のかつての地元の町会。知ってる人いるかもしれないけどわからない~。法被の名前を見て「あそこのお店?」と思ったりはしました。

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神保町の神輿で、同級生が大活躍。

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高校の友人と合流して、共通の友人(私は前日お囃子で会った)を探しに昌平橋方面へ。

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中神田地区は手古舞もあるんですね。子ども神輿もたくさんあって、盛大な感じ。

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昌平橋を渡る神輿。

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神輿の後を追って、神社へ。水神の山車にもお囃子の人たち。ず~っと吹き続け、叩き続けで大変だよね~。

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中学の友人からメッセージが来て、明大通りで休憩しているところに合流。同級生何人かに会って、そのまま神輿について行き、駿河台下の交差点を回りました。

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ぐるぐる回って締めた後、神輿がそれぞれの町会へ別れていきました。

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かつての町会の神輿の後について、もと住んでた家の裏通りへ。懐かしい。

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新しく建てている高層ビルなどに驚いた後、帰途につきました。
あっちこっち行って足が棒のようになったけど、十分に楽しみました。その後もしばらく頭の中でお囃子が鳴り響いていました。思い出せないところがあってもやもやするから昔のプリントを出したり、CDを探したり。次回は練習して参加するか? でもそれは大変だよね…。

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神田祭(土曜日)

5月11日はまだまだ終わりません。写真展の後、ARCお茶会に行くついでに神田祭に行きました。
この日は神社の鳳輦・神輿などが行列して氏子町内を回る神幸祭と、いくつかの町会の神輿の宮入がありました。

神田明神についたら、ちょうど神輿が宮入するところでした。お囃子に友人を見つけたけど、声をかけるどころじゃない。

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うわ~、すごいところに居合わせてしまって、ぎゅうぎゅうに押されて大変~。

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参道でいつもの豆屋の屋台で炒り豆を買ってたら、馬が来るのが見えたので通りに出てそれを見ることに。附け祭の出し物、相馬野馬追の騎馬武者です。

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それに続いて、花咲かじいさんとか浦島太郎。

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その後境内に行って、ちょうど浦島太郎を引いてた神田一橋中と一緒になって(卒業生ですから!)お祓いを受けました。

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ちょっとすいたのでこの時に参拝。

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いつの間にか大黒様の後ろに文化交流館なんて建っちゃって。ジブリ展を「神田明神ホール」でやると聞いて、「何そのホール?」と思ったんだよね。

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友人に無事会えて、お囃子を聞きました。ああ、ずいぶん忘れてる。そもそも曲名が思い出せないのもある。

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そうしているうちに鳳輦が戻ってきました。

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鳥居前に行くと、木遣りの方たちが来ました。木遣りを聞くの(龍角散のCM以外は)久しぶり。

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鳳輦と回ってきた神田囃子の山車も戻ってきて、神輿の宮入を迎えます。

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7時をだいぶ過ぎたので、ここまでにしてお茶会に向かいました。
途中、変わった車が止まってると思ったら、仕事の済んだ馬が乗りこむところでした。

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そしてほぼ1年ぶりのお茶会に行きました。人数は少なく、二次会はスペインバルに行きました。
長~い一日だった~。市民祭りで演奏したのが同じ日だと思えないくらい。

 

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カナダ写真展

5月11日に六本木フジフィルムスクエアでの吉村和敏さんのカナダ写真展に行ってきました。
ヤマネコ号に乗りに行ったとき、友人に教えてもらったものです。

急にすごく暑くなったこの日は大忙しで、昼頃に市民祭りの野外ステージで楽団の演奏をしてから(暑さで楽器が心配だったほど)、家に帰って楽器を置いてから改めて出かけました。暑さで疲れてめげそうだったけど、駅まで普段は乗らないバスを使って乗り切りました。

プリンスエドワード島の写真で有名な吉村さんがカナダ全土を回って撮影した写真の数々。写真撮影もSNS等アップもOKというのでせっせと撮影してきました。今日で終了なので宣伝にはならなくて申し訳ないですが。

 

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ビクトリアのブッチャートガーデンに、オンタリオのサウザンドアイランド(ドレッシングの名前の由来の場所)に、プリンスエドワード島のフレンチリバー。どれも行ったことある~

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ナイアガラの滝。10回ぐらい行ったけどさすがに冬は行ったことない。

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トロント! 見覚えがある建物~。フロントストリートだっけ?

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ルーネンバーグ! ブルーノーズ号に乗りに行った美しい街。

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東部の州に多くあるカバードブリッジ。「マディソン郡の橋」(それはアメリカだけど)で知った頃に見たっけ。

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CNタワーから見下ろしたトロントの街。同じような写真を自分も撮ってるかも、高層ビルの数が全然違うかも、と思ったけどそういう写真がなかった…

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わ~素敵、わ~懐かしいと感激しまくりでした。
吉村さんも会場でサインをしていたので、写真集を買おうかとも思ったのですが我慢しました。
写真集には、展示されていなかったトロントのウォーターフロントの写真もあって、本当に悩んだのでしたが…。
それにしてもこれが無料で見られるなんて、フジフィルムさんありがとう。

 

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2019年5月18日 (土)

碓氷峠ハイキング

さて、明けて令和元年5月1日。早起きして碓氷峠のハイキングです。
この提案を最初に聞いた時は、面白そうだけど今回は無理だ~、ゆっくり起きてのんびり軽井沢観光して帰るわ~と思って、宿の近くに浅見光彦記念館があるようなので夫が持ってる文庫本の中から軽井沢が舞台のものを持ってきて新幹線で読んできたのだけど…。
今回歩かないで別の機会に行くとしても、このメンバーじゃなければ絶対全部は歩かないだろうし、最悪めがね橋だけ見て終わりかもしれないと思い、歩くのは山を下る方向で約6kmというので、結局みんな歩くことに決めたのでした。

心配した天気も、予想よりずっとよくてラッキー。熊ノ平まで車で行って、階段を上って歩き始めました。

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左の2つのトンネルは新幹線開通で廃止された信越本線。右のトンネルがその前にアプト式の列車が走っていたところで、歩くのはこちら。(左の線路を歩くイベントもときどきあるらしい。)

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トンネルの入口で説明を見て「カルバートとは何?どこのこと?」と悩んだけどわからないまま歩く。
(この写真でトンネル手前の足元にあるような小さな橋のことなのだと後でわかりました。)

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トンネルの中はこんなふう。次のトンネルが見えていてわくわくします。

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素敵な橋だけど下まで降りたくないから少しだけ階段を下りて撮影。

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さらにいくつかトンネルを抜けると、有名なめがね橋です。これは下からも見たいので、カーリングの筋肉痛がつらいけど階段を下りました。ここで後発組とちょうど合流できました。また橋の上に戻って、続きを歩きます。

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レンガの目地が山型になっているとの説明を読んで、東京駅の駅舎復原工事でもこのような目地にするために、衰退していたこの技術を継承することから始めて再現したと言っていたっけなあと思い出しました。

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ちょうどトロッコ列車に間に合ったので乗りました。

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旧丸山発電所。国の重要文化財。

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横川の鉄道文化むら。トロッコ列車のチケットはここの入場料込みです。

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トロッコを降りて、バスで熊ノ平まで車を取りに行って、歩いたコースの見どころを車道から確認しながら横川に戻って、峠の釜めしの昼食。

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そして鉄道文化むらの見学。雨が降ってきたので、資料館や車庫内の見学メインで。
アプト式の車輪(↓)やラックレールを見たり。(アプト式列車は大井川鉄道で見たことがありますが、今回屋外にあるラックレールを見なかったのは残念。)

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デゴイチもいました。

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ざっと見て回って終了。「計画していたことはなにもかもやってのけて」、横川駅で解散しました。
駅でおみやげを買おうと思ったら、釜めし屋さんしかなかった…
ここから高崎に出て、上野東京ラインに延々2時間半以上乗って帰りました。東海道線が東京駅始発じゃなくなったことを知った時にはショックだったけど、今回初めてその恩恵を受けました。座っているのが嫌になったけど(笑)。

数日後に、謎だった「カルバート」が気になっていろいろ調べた結果、このサイトですべてがわかりました。意味は「暗渠」で、このアプトの道では小さい橋のことをそう呼んでいるようです。トンネル入口にあった説明に出ている「第13カルバート」は実はもっと離れたところにあったようで、足元のは第12カルバートだったみたい。逆コースで歩いてきた人向けに、「この先にはこういうものがあります」と知らせる掲示だったのだろうけど、ある場所がわからないのでちょっと不親切。ただ、わかっても立ち入りが難しいところなようなので、書くに書けないのかなあとも思います。線路を歩くイベントなどで行く機会があれば、確認してみたいものです。

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2019年5月16日 (木)

軽井沢でカーリング体験

世間的には10連休だった今年のGW、私は4/27仕事&楽団練習、4/28仕事&楽団リハーサル、4/29演奏会、4/30~5/1軽井沢でカーリング体験&碓氷峠ハイキング、5/2息子一家が来る、5/3仕事、5/4仕事&楽団練習、5/5息子の家に母を連れて行く、5/6ランチでインド料理店&仕事(おまけ:5/7リア王)などという珍しくぎっしりな日々を過ごしました。4月半ばに時間の余裕があって冬物の片づけを結構やっておいてよかった…。その中でハイライト、軽井沢行きについてレポートします。

ARCでお誘いがあった軽井沢でのカーリング体験。私の演奏会の日を一応避けた日程にしてくれて、「演奏会の翌日に決まったけど行きますか?」(笑) めげるかも~と思いながらも行くことにして、何としても座っていくために取れるうちに北陸新幹線の指定席を確保し(この時点で退路を断ち)、演奏会&打ち上げの翌日に頑張って早起きして行きました。車組と合流して、アイスパークへ行ってカーリングの講習を受けました。

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カーリングの靴は片足だけ滑るようになっていて、投げる時にはその状態で、ブラシでこする時には(7割ぐらいの人は)滑らないカバーをつけてやるのです。片足だけ滑る靴で歩くだけでも結構ドキドキものでした。投げるのも、本当はスーッと滑っていってそっと手を離す感じなのだろうけど、滑っていけなくて転んだり、強すぎてストーンが行き過ぎてしまったり。最後にゲームをやったけど、円の中にストーンが全然入らずじまい。貸してくれるひざ当てがすぐにずれちゃって、ひざが痛い~。(こんなことならバレーボール用のひざ当てを持ってくればよかった。)

近くで昼食を食べられるところを探して、タリアセン(ウェールズ語で「輝ける額」ですって)という、塩沢湖を中心としたテーマパークの中のレストランへ。入園したついでに、中にあるぺイネ美術館や旧朝吹山荘などを見学。お花見がまたできたのもよかったです。

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夕方に再びアイスパークに行って、ステップアップレッスンを受けました。
クレイジーエイトという、片方のチームがハウスに自由に置いたストーンをもう片方のチームがはじき出して点数を競うゲームをやりました。
その時にハウスの端に4つ縦に並んだストーンをダメ元で狙ったら、見事に当たって2つをはじき出して自分のはしっかり残るという、奇跡のショットができて本人もびっくり!  その後の普通のゲームでは投げるのが強すぎて全然ダメでしたが、まあとりあえず満足しました。

夕食は焼き肉を食べ、2段ベッドの合宿所のような宿でテレビのカウントダウンを見ながら平成から令和への年越し(?)をしました。

そういえばカーリングはカルガリー五輪で初めて知って、カナダでやる機会があるといいなあと思ったのだけど、市の講座などでは見つからなかったんですよね。クラブなどはあったのかもしれないけど。

軽井沢は長野五輪でカーリングが行われた場所なのだけど、長野五輪といえば公式メッセージソングが、さだまさしの「Dream~愛を忘れない~」だということをおそらくはさだファン以外の誰も知らない(爆)。五輪期間中のいつ聞けるかと、開会式も閉会式もずっと見てたけど、全然流れなかった(涙)。その頃からテレビ各局がそれぞれ中継用のテーマ曲を作ったりするようになったせいもあるでしょう。今調べたら公式テーマソングが「WAになっておどろう」(これはよく聞いた)、公式イメージソングが杏里「SHARE 瞳の中のヒーロー」、そして公式メッセージソングが「Dream」・・・って公式ソング作りすぎでしょ! (でもメッセージソングという位置づけはぴったりな歌だなあ。)

 

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2019年4月17日 (水)

ヤマネコ号の航海

4月13日に素晴らしい快晴のもと、2011年以来8年ぶりにヤマネコ号ことAmi号で帆走しました。
朝早くの東海道線に遅延があってちょっと焦りましたが、20分遅れで来た列車がもともと乗るつもりだった時間ぐらいだったので遅刻せずに済んでほっとしました。

静浦漁港で乗船、沼津港に行って後発組と合流し、大瀬崎との間をと~っても気持ちよく帆走しました。

富士山に向かって帆走♪

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沼津港にて。こんないい写真に指が写り込むなんて(T_T)

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大瀬崎に向かう。

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フォアトプスルも上げました。

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大瀬崎で昼食の後、近くの面白い地層とクレーターを見ました。

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海賊旗も掲げました!

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ジャイブやタックもやった後、沼津港に戻りました。
沼津組が下船した後、機走で沼津港の水門びゅうおをくぐりました。これまでの数回は帆を上げるか下げるかしてたので、ゆっくり写真が撮れたのは初めて。

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静浦漁港に戻って下船したら、虹?彩雲?が見えました。

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最後は沼津港の丸天に行って夕食。何度か来たことがあるけど、これまではその後に(も)船に乗る時ばかりだったので、船酔いを気にせず思い切り食べられたのは今回が初めて。そして初めての生サクラエビ!

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富士山はきれいに見えたし、桜もまだ残っていたし、風もちょうどよくて最高の帆走日和でした。
10年ぐらい前には何度も乗っていたのだけど、久々だったのでロープの扱いなどいろいろすっかり忘れていました…。そして翌日には腕や肩に筋肉痛…。

船長の知り合いの漁船の方が撮った写真をいただいてきました。乗っているときにいつも「帆走している全体の様子が見られたらいいのに」と思っていたのが素晴らしい写真でかなえられて感激です。

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   (撮影:白岩敦様)

22時ごろ帰宅。温泉に寄らなかったら地元駅前のスーパー銭湯に寄ろうと思ってたのに無料券を忘れてあきらめたけど、寄ったらそこで力尽きていたかもしれない(^^;;

 

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2019年3月16日 (土)

ダイヤモンド富士と花粉光環

3月9日、ダイヤモンド富士を見にゆとりの森に行ったら、壮大な花粉光環まで見られました。やや左寄りに沈みましたが、初めて見るとても美しい光景でした。

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花粉がすごく多い時には太陽の周りに虹のような光が見えると話題になっていたのですが、まさか実際に初めて見るのがこんなに壮大なものになるとは。写真は全体にオレンジ色になっていますが、肉眼では空は青味がかってたし、光環はピンクなどの色で、 もっときれいだったんですよ~。

土曜日だったので見晴台に行けばきっと撮影に来た人がたくさんいたのではないかと思うけど、日が沈む位置との関係と、この後すぐに楽団の練習に行くために戻る都合で、もっと手前で見ました。近くで撮影していた人に思わず「きれいでしたね!」と声をかけました。
練習場所が小学校だったら、校庭から皆で見ることもできたのですが。

翌10日はきっとちょうど山頂に沈んだだろうけど雨で、11日はちょっと右寄り。この日は見晴台に10人ぐらい来ていました。

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早咲きの桜と細い月も。9日は月が見えないうちに帰ったのでした。

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12日に、ふつうの(笑)花粉光環が撮れました。 連日きれいですごいけどつらい~。

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2019年2月21日 (木)

イギリス旅行記2018:(23)おまけの覚書

買ったおみやげ。
エジンバラのはここに載せたので省略します。

湖水地方。ホーローのマグはランサム関係のイベントなどに持って行く用。
スレートのコースターはゴンドラ号。
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トールキン展のグッズとBate Collectionのクラリネットの絵ハガキ。
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その他オックスフォード。ダブルデッカーは車が大好きな孫へのおみやげ(^^)
付せんは「Gone Chopin(=shoppingのつもり)」「Bach(=Backのつもり) Soon」が面白くて買いました。「Chopin Liszt (=shopping list )」というのもありました。
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食べ物類。ガリバルジーとジンジャービア♪
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帰ってきてからネットで買ったトールキン展カタログ。
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スマホの活用。
この旅行を機に携帯電話からスマートフォンに変えたのですが、一番役立ったアプリは、WARIKANでした。その名の通り、割り勘の計算をするものです。予約で日本円で支払った費用は出発前に精算しておいて、行ってからは共通の費用でどちらかがまとめて払ったものを記録していき、なるべく精算額が少なくなるよう様子を見ながらどちらが支払うか調整しました。その結果、最終的にぴったり同額になって、精算の必要なしになりました♪

Pocketにいろんなサイトを入れていったのだけど、結局あまり読まなかったです。(読めばよかったと後悔したものがいくつかありましたが。)でもパソコンで調べておいたサイトをスマホで読めるようにしておくには便利。
MAPSMEは前述したようにちゃんと使いこなせばもっと役立ったのに~。(ただやっぱり紙の地図のほうが私はまだまだ使いやすい。)
GoogleTripsも使いこなしてないけど、とりあえずレストラン探しで役立ちました。情報をダウンロードしておけばいざという時に調べるのに便利。

Wifiルーターを借りて行って2人で使ったら、1日250MBではしょっちゅうオーバーしてました。定額だからお金は余計にはかからないけど、1日の終わりが日本時間の午前0時なので、現地の午後に出歩いているときに何度か容量オーバーで通信速度が遅くなってしまいました。思ったよりずいぶん使ったのですね~。途中で気がついて、夜は宿のWifiを使うようにしたら大丈夫になりました。

スマホで自動検出される現地時間がなぜか東部ヨーロッパ時間になってて(グリニッジ時間と2時間ずれてる)直し方がわからなくて、写真の撮影時間がそれで記録されてしまいました。デジカメは日本時間のままだったので、あとからEXIF編集ソフトで修正して、なんとか正しい順番にしました。GooglePhotoにバックアップしたら、タイムゾーンが勝手にいろいろ変わったりしちゃってもうめちゃくちゃ。まあバックアップだからいいことにします。旅行の途中から写真にGPS情報を入れたら、どこで撮ったものか確認できて便利ですね。

こんな感じで、スマホを便利に使おうとしつつも、まだまだ紙で持ってないと不便だし心配、という状態でした。次の機会にはもっとスマホを使いこなせるようになってるかな~。

これでイギリス旅行記2018を終わります。長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!

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2019年2月17日 (日)

イギリス旅行記2018:(22)オックスフォードから帰途

8月29日(水)

最終日です。15時すぎの飛行機を取ったので、午前中にオックスフォードをもう少し見て回りました。時間が限られているので、オープン時間の早いところから見るように予定していたのですが、いきなり挫折。9時オープンのボドリアン図書館(本館)をオーディオツアーで見学しようと思ったのですが、これは外から見るだけだとわかり、それならウォーキングツアーの時に説明を聞きながら見たからと取りやめました。内部が見学できるガイドツアーは10時半からなので、時間的に厳しいからあきらめました。(Divinity Schoolだけは単独かオーディオツアーで見学できると後で知りました・・・)

次の予定は9時半オープンの聖メアリ教会ですが、それまでの時間をどうするか。ここで思いついたのが、近くにあるトールキンが住んでいた家を見に行くことです。行けたらいいなあぐらいのつもりで友人からの情報を地図に書いておいたのが役立つことになりました。

21 Merton Street
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99 Holywell Street
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数年住んでいただけのところなので、ブループラークがあるわけではないけど、思わぬ事情で見ることができてよかったです。

こうしているうちに9時半になったので、聖メアリ教会の塔に上りました。100段ぐらいの狭いらせん状の石段。重くないリュックだけど受付で一応預けて正解でした。すれ違ったり狭いところを通るのに背負ってなくてよかった。すれ違いも1組だけでよかったです。
上からの街の眺めが素敵。遠くに見える丘陵がホビット庄のように思えます。
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ラドクリフカメラを見下ろしたり
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例の日時計もよく見えました。
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下りてくる途中、時計室でちょうど10時の鐘が鳴るのを見て聞けました。
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この後自然史博物館に行きました。
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動物や恐竜の骨、化石や鉱物、いろいろな鳥(写真のは大オオハム!)などざっと30分ぐらいで見て回りました。

そしてすぐ向かいのキーブル・カレッジで預けておいたスーツケースを受け取り、バスステーションまで歩いて、11時半のバスでヒースロー空港へ。ロンドンには寄らずに帰るのです。学生の時の旅行でロンドンに合計7泊ぐらいしたけど見足りなくて、旅行ノートに「また来てロンドンにゆっくりいてもっと味わいたい」などと書いていたのに、その後4回イギリスに来たうち2回はラスト1泊のみ、2回はロンドン抜きで、「ロンドンは学生の時結構見て回ったからいいや」なんて思うようになっているのでした(笑)。オックスフォードからヒースローへ当日移動で心配じゃなかった?と友人に聞かれたけど、バスで1時間半だから、自宅から成田へ行くより短いから心配とは思いませんでした。

空港に着いて、前日に買っておいたシナモンロールを食べ、おみやげを少し買いました。
ハリー・ポッター・ショップがあって何かゆるキャラがいました。
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それからゲートBはどこかと思ったら、トランジットの電車で移動することがわかりました。早めに移動してよかった~。ターミナル5のゲートBとCは要注意ですね。
そして15時45分のブリティッシュエアウェイズの飛行機に無事乗って帰途につきました。
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機内での映画はピーター・ラビットを見ました。ストーリーはともかくとして(笑)、行ったばかりの湖水地方の景色を楽しみました。ディヴィッド・ウェナムが町ネズミの声をやると聞いていたのだけど、出番は少なかった・・・

8月30日(木)

10時50分成田に到着。Wifiルーター返却他いろいろな用事を済ませて、お腹が空いたので出し茶漬けを食べました(ああ、日本の味!)。そして(行きは成田エクスプレスだったけど)リムジンバスで帰りました。

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2019年2月11日 (月)

イギリス旅行記2018:(21)アッシュモレアン博物館とEvensong

次にアッシュモレアン博物館に行きました。

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15時半近くから閉館の17時まで、駆け足でしたがいろんな展示を見ました。江戸や明治時代の日本についての展示、 ローマン・オックスフォード、Tさんの目的だった考古学者アーサー・エバンスのクレタ島での発掘などなど。
そういう中で気になったのがスカンジナビアのルーン文字の刻まれた石だったり
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宝物の展示にからめた(?) この絵だったりしたのでした(^^)
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この後、 前日に前を通ったWaterstone書店に行って、トールキン本コーナーや、地下の児童書コーナーなどを見ました。Fall of Gondolinがフライングで売っていましたが、重いので購入せず。アラン・リーにサインもらえるのなら買ったかもしれないけど。
そして店の外に出たところで、通りがかった伊藤先生に再びバッタリ遭遇!  一緒に写真を撮りたかったのですが、学生を引率してお急ぎのところだったので撮れませんでした。それにしても店を出たタイミングで、それもトールキン本のディスプレイの前で再度お会いするとは、教授がまた引き合わせてくれたのですねえ。

それからクライストチャーチ・カレッジで18時から行われるEvensong(夕べの礼拝)に行きました。ガイドブックに「聖歌隊の歌を毎夕聞ける」とあり、昼間の見学時にも確認しておいたのでした。歌が聞けるというか、礼拝に参列できるという形なのでした。夏の間はこのカレッジの聖歌隊ではなく、いろいろな聖歌隊が各地から来て歌うようで、この日はイートンの聖歌隊でした。その日の曲などのリストは次のとおり。(その場ではリーフレットがあり、帰ってからカレッジのサイトで確認しました。)Hymnは歌集で楽譜を見てなんとか歌いました。The Twelveの作曲者Waltonは、「王冠」を作曲した人ですね~。

August 2018
TUESDAY 28
18:00
CHORAL EVENSONG
Hymn 501
Howells "Responses"
Psalms 136-138
Rubbra "in A flat"
Walton "The Twelve" (143)
(Sung by participants on the Eton Choral Course)

そしてスーパーでお土産と夕食を買って、宿に戻って食事。Eagle and Childに伊藤先生が行ってるかもしれないとは思ったけど、寄るような時間と体力はありませんでした。
食事はパスタとカップスープ。キッチン付きだったので電子レンジで温めることもできました。
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シャワーを浴びたり、飛行機のWebチェックインをしたり、荷物をまとめたりで、寝るのが結構遅くなってしまいました。

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