2018年7月 5日 (木)

Reborn 生まれたてのさだまさし

生さだのハガキからのネタでこう来たか!というタイトルのアルバム&コンサートツアー。
デビュー45周年とは、長年聞いてきたものですねえ。「生まれ変わることはできなくても、生き直すことはできる」ということで「Reborn」「生まれたて」、ビクターに移籍したのもそのひとつの現れということのようです。ビクターになったらキャンペーンがすごく多くてテレビにラジオに、果てはハイタッチ会まで、そこまでやるか?とは思うほど宣伝ぶりがすごいです。

アルバムはファミマの入店音とその大合唱(爆)から始まり、「都会暮らしの小さな恋に与える狂詩曲」という曲で終わるのですが、この最後の曲がすごい。渡辺俊幸さんの渾身の編曲。コンサートでは1番に使われてる引用の曲しかわからず歌詩も聞き取れなくて2番は何?と思ったけどCDで聞いて納得。狂詩曲というの自体、既存のメロディーの引用なども良く行われるらしいのだけど、それにしても歌詩を反映した編曲がすごい。

コンサートは5月に行ったので新アルバムの曲は5曲で、たぶん今はもっと増えてるんだろうなあ。 懐かしい曲も長いトークもいろいろありました。曲目公開はツアーが終わってからね。

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グッズ販売に「あ、さだ飴」(うた、こえ、トークに)などどいうパロディ商品が、本家の浅田飴が製造して売っていました。だから国技館でおみやげに浅田飴をもらえたのか~。(そういえばツイッターで浅田飴さんにコメントしたらリプライもらいました!)
ちなみに「アッ、さだ飴」というファンが作ったものも前にあったのです。還暦コンサートの時の博覧会で売ってたのを買いました。サ(ィ)ダー味、グレープ味、秋桜ミント味。大事に置いてたらとっくに期限が過ぎて溶けちゃった。
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CDはコンサート会場で予約して買って、特典はポスターと同じ写真のファイルでした。
公式サイトからリンクしてるショップで買うと、「覚えたてのさだまさし」などフレーズが書かれたカードがもらえるのだったようです。ファイルが実用的でよかったよね。
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2018年4月13日 (金)

武相荘

3月18日に白洲次郎・正子の旧宅「武相荘」に行ってきました。数年前ドラマを見て鶴川にあると知って、鶴川にはよく行くのでそのうち~と思ってたのをやっと、友人たちと実現しました。昔懐かしいものが見られたり、さすが違うなあと思うものがあったり。本でいっぱいの書斎がよかった。あと、「Hobbyが違ってもTasteが同じならいい」という言葉。
事前にちょっとだけ関連本を読んだけど、もっと読んでみよう~。

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駅から数分のところに、昔を偲ばせるこんな裏道があってびっくり。

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白洲次郎が乗っていたのと同じ型の、ドラマで使用した車。

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レストラン内で。

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「白洲次郎・正子の夕餉」という本にも出てくるカレーライス。

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読んだ本のどれかに(後から探しても見つけられなかった)、「○○峠を越えた先に娘が住むようになった」みたいなことが書いてあったのはこれのことなんでしょうね。
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なのできっとこれが娘さんの家。

その後友人宅に行っておしゃべり&ティータイム。
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右端が私が買っていったエンガディナーとフロランタンの切れ端のお買い得パックなんだけど、フロランタン1個食べるより小さくてちょこっと食べられていいね~と言いつつ、端っこはアーモンド増し増しで美味しさ倍増で、止まらなくて1個以上の量を食べてしまいそうな危険なものでした(笑)

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それから楽器遊びの後豪華な夕食。ご馳走様でした~!

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つきみ野イオンシネマにお別れ

わあ、忙しくて正月以来記事を書いてなかった・・・
Facebookには多少記事を書いたけど、自分の記事でも後から探すのは大変で見返せないので、ちゃんと記録するにはやはりブログじゃなくちゃ。
というわけで、次の仕事が来るまでのわずかな時間にこちらに転載。

2月はほとんど休みなく忙しく働いてたから、2月27日を何とか休みにして、明日で閉館になるつきみ野イオンシネマで最後の映画鑑賞(パディントン2)。それから映写室見学体験ツアー。

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映写室って全部つながっていたんですね~。9スクリーンを2人ぐらいで操作してるんですって。現在のデジタルの映写機だけでなく、今は使われなくなったフィルムの映写機も動かして見せてくれました。1本の映画のフィルムを直線にすると約3.2kmで、つきみ野イオンから東林間くらい(なんてローカルな例え)。フィルムを載せるプラッタという円盤がすごく大きいのだけど、「ロード・オブ・ザ・リングなどは長くて載りきらないので前後編で休憩を入れて上映した」とのこと(あれ、通常版も休憩入れたっけ?エクステンディッド版はそうだったけどここで上映したっけ?)。

それから劇場に入って、いろいろな道具を見たり、スクリーンやウーファースピーカーに触ったり、フィルムをつなぐ作業の実演を見たり。
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フィルムの青い部分は音声が入っているところ。
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スクリーン下のウーファー。鳴らしてくれて、触ったらすごい振動。

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スクリーンって細かい穴が開いているんですね~。これも触れました。

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フィルムをつなぐ実演。1本の映画は映画会社から6本ぐらいのリールに分かれて来るので、それを映画館でつなぎ合わせて上映していた。(今ではデジタルでハードディスクで来るからこういう作業はなくなった。)

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フィルムをつなぐスプライサー。(ロープのより継ぎと同じspliceですね)

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おみやげにフィルムの切れ端ももらえました。私のは真っ黒のでした。数字とか「題名」とか入ってる人もいたけど、前もって「全部当たりですから」と言われました(^^;;
この劇場の設備は、近隣や全国のイオンシネマで活用されたりするようです。

その後、イオンの売り尽くしセールで3割・5割・7割引きのさらにお客様感謝デー割引で買い物して、映画半券割引でおやつタイムして帰ってきました。

この映画館に初めて行ったのはたぶん、ロード・オブ・ザ・リングの吹替版のとき、夫と車で。その後、駅からは遠いけど結構歩いて行ったから、なくなるのは寂しい。もうあのあたりに行くことないだろうなあ…。

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2018年1月 2日 (火)

カウントダウンコンサートin国技館

さだまさしカウントダウンコンサートin国技館。
8年ぶりです。行くのは大変なので東京でその後やってても行かなかったのですが、45周年記念で投票で楽曲番付を作るというし、カウントダウンをいつまでもやってくれるわけじゃないし、自分も行ける時にもう一度行っておこうと思った次第です。

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7時半ごろ両国に着いて、国技堂であんこあられを買ってから国技館へ。昼間の分厚い雲がほとんどなくなって満月近い月がきれいな中、幟の写真を撮ってから、開場が15分ほど遅れていて行列してから入場してすぐグッズ売り場へ。買えるまで40分ぐらいかかったけど、隣に並んだ人といろいろお話してたので楽しく待てました(買う時のバタバタでお礼も言わずに終わってしまったのが心残り・・・)。また並んでトイレに行ってから、やっと席に座ったのは9時5分前ぐらい。ふう。席は前回と割と近くて西の向正面近くでした。

前はソロやソロ+キーボードでしたが、今回はバンドが土俵の周りにぐるっといて、最近のいつもの編成でした。曲目も今回のアルバムの曲を結構入れていて、アルバムのツアーはかなり初期(風邪でいくつも中止になる前)に行ったので、ライブで聞くのは初めての曲もありました。

Imgp0010_263x350 <第1部>
長崎小夜曲
私の履歴書2017(精霊流し、無縁坂、雨やどり、秋桜、案山子)
殺風景
(若旦那が1曲)
夢見る人
片恋
GENAH!
いにしえ

<第2部>
絵画館
つばめよつばめ(つば九郎登場)
たくさんのしあわせ(ももクロのライブ会場と中継)
残春
北の国から(急に思いついて、四方分担で。途中で「川の流れのように」も)
主人公(楽曲番付から)
潮騒

大晦日(ペンライト振って皆で歌った)
(カウントダウン)
春爛漫

途中、たくさんの懸賞幕の紹介が随時入りました。文化放送の寺ちゃんが今回も「国技館」として陰アナウンスしてました。

この後、「年の初めはさだまさし」の生放送。コンサート開演前からちょっと眠かったので、半ば目をつぶって聞くだけだったりもしました。何とか最後までダウンしないで乗り切れてよかった~。番組にはゲストで若旦那、ピコ太郎、岩崎宏美、つば九郎、佐渡裕、ライブ終了後に駆けつけたももクロが登場しました。歌は「案山子」(佐渡さんと)、「詩島唄」、再び「たくさんのしあわせ」(「生まれたての~さだまさし♪」の合唱も(爆))。

前回は放送終了後に2曲ぐらい歌ってくれたので期待したけど、今回はありませんでした。9000人で「風に立つライオン」を歌いたかったな~。

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入場者おみやげと買ったグッズはこちら(拡大できます)→

おみやげが手ぬぐい(さらにコンサート&番組中に客席に投げていました)、番付表、ケミカルライト、浅田飴。

買ったグッズが番付表クリアファイルと長崎でのさだまさし展のクリアファイル。風に立つライオン基金に募金してハガキを(あと戦争ホーキも)もらいました。

番付表は今回は一般投票だったのだけど、前回東西のトップが「主人公」と「風に立つライオン」だったのが、今回「主人公」の次に「風に立つライオン」が書いてあって「え~?!」と思ったのだけど、今回4横綱になっていて横綱の地位に変わりはなかったのでした。あとの横綱は「奇跡」と「まほろば」。

私はあえて上位に入りそうもない曲を選んで投票したのだけど、思ったより上のほうに入ってました!  「あこがれ」と「SAILING TOGETHER」。あと1曲は新しい曲と思って、たぶん「潮騒」にしたのだったかなあ(よく覚えてない(^^;;)。前の番付表とじっくり比較してみたいです。この写真も拡大できるので興味のある人は大きくして見てください(笑)。

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2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

皆様あけましておめでとうございます。

毎年恒例の富士山&丹沢と初日の出です。今年は雲がなくてとてもきれいでした。
それから例年との違いは何と言っても、8年前と同じく、カウントダウンコンサートからの徹夜明けの帰宅途中だったこと(^^;;
江ノ島線の車窓からオレンジに染まっていく東の空を見て、電車を降りてから急いで歩いていつもの公園に日の出10分前に到着して(8年前より余裕があってよかった)、いつものように見られました。

日の出前に上の方にだけ陽が当たりはじめた富士山。
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初日の出。
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全体が陽に染まった富士山と丹沢。
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カウントダウンコンサート&生さだの後、神田明神で初詣。ちょうど囃子保存会が昇殿参拝&囃子奉納をしているのが聞けて、その後控室にご挨拶に行きました。

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今年もどうぞよろしくお願いします。

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2017年11月14日 (火)

ARC30周年総会イベント(3)発表会

第3日目は発表会。

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今年ノーフォークでティーゼル号そのままのヨットに乗ってきた人のお話をプロジェクターで写真を見ながら聞きました。数年前にノーフォークに行ってなかったら、一緒に行こうと思ったかもしれません(水夫としては役立たずですが)。ランワースに行ったり、ポッターの橋をくぐったり、ヒックリングで1日帆走したりと、うらやましい限りです。
また、日本の水郷、霞ヶ浦近辺で何かイベントをやりたいという発表もありました。前に水門イベントをやったというのもそのあたりかな。私はそれには行けなかったのだけど、ずいぶん前に潮来で橋めぐりの船に乗りながら祭り囃子をやったことはあります(^^)。(遊覧船とはいえ、橋をぎりぎりでくぐったりして面白かったです。)
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おみやげや持ち寄ったお菓子をいろいろ食べました。
写真の北野さんレシピの種入り菓子は、今まで作ったのより卵が多め、アーモンド粉入りでふんわりしっとり。いろんな種類のチョコレート、八王子市制100年の饅頭、紅茶葉入りスコーンなどなどたくさん食べました。
ピアノもあったのだから音楽もできたらよかったなあ。大宴会では何かやったのかな。この日はそういう雰囲気じゃない気がしたけど、弾いてもらって歌い始めれば盛り上がったかもしれません。一応ティンホイッスルも持って行ったんだよね~。

このように盛りだくさんな3日間でした。素敵な会場でとても楽しめました。宿泊したかったなあ。

3日間いろんなルートで会場に行ったのだけど、今日南大沢からバスで行ったら沿道の紅葉がきれいでした。そしてやはり前日見下ろした建物などや、歩いた公園の尾根をバスから確認できて面白かったです。

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ARC30周年総会イベント(2)総会&長沼公園散策+α

第2日目、皆は午前に極地研究所見学だけど、私は孫の保育園の運動会へ(^^)。だから前もって極地研究所に行っておいたのです。
1歳児に何ができるのかと思ったら、親子で体操とかかけっことかでした。しかしママやパパの元から脱走してあちこち走り回って、走った量は一番多かったかも(笑)。
終了後急いで昼食のはずが、注文してもなかなか出てこなくて予定より遅れて総会へ。

会議を手早くやった後で、長沼公園を散策&バードウォッチング。
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公園といっても尾根あり谷ありのダイナミックな自然のままの場所でした。散策というよりハイキングのようで前日の疲れの残る足がつらい~。鳥を見つけて見ていたら(たぶんヒヨドリ)前の人たちを見失ってしまい、道が公園外に出てしまったのでどこかで分岐を間違えたのかもしれないから戻ってみようか、といっていたら前方から探しに来てくれました。分岐にはちゃんとパタランを置いてあったらしく、しかしガランフをしていてパタランに気がつかずに蹴っ飛ばすという史実に従ったわけです(笑)。その先で通る予定だった道が台風の影響で通行止めになっていたので、結局元の道を最初まで戻り、尾根道伝いに歩きました。
ところどころの紅葉を楽しんだり、八王子や奥多摩の山々を見晴らしたりしました。
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皆はこの後本番の宴会ですが、私は別の用事があって帰りました。滞在時間わずか3時間。駅へ行くバスで、尾根道で眺めた建物などを近くで確認できたのが面白かったです。

地元に戻っておやこ劇場で劇「あの夏の絵」を鑑賞。広島の高校で行っている、被爆者の話を聞いて絵を描く活動についての劇でした。
それにしてもなんでいろんな用事が全部今日なんだ…。この日のご馳走も食べたかった~。
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シリウス開館1周年となり、来館者もこの前日、丸1年直前に300万人になったそうです。この日やっと初めてスタバに入りました(^^;; 

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ARC30周年総会イベント(1)八王子城跡ハイキング

アーサー・ランサム・クラブ30周年総会イベント第1日目。

当初釣り&BBQの予定だったのが台風の影響でダメになり、数日前にプラン変更して八王子城跡ハイキングに。『RDG(レッドデータガール)』に出てくるこの城跡、ここ数年バスで近くを通っては、そのうち行ってみようと思ってたところなので、提案が採用されてうれしかったです。夜に降った雨もすっかりあがって、暑いほどの好天。さすがARCの晴れパワー。
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楽団の合宿でおなじみになったJR高尾駅。入口の内側の上に天狗の面があったはずなのになくなってた。9月にはどうだったかなあ。駅舎内のお店で昼食を買ったけど、名物の天狗パンは既に売り切れてた(^^;;

バスで八王子城跡に行き、立派なガイダンス施設で情報を仕入れ、ピクニックテーブルで昼食を食べて、いざ出発。
登り始める前に、駐車場に消防車が何台も(バイクも)いて何だろうと思ったら、上で滑落事故があったとのこと。気をつけて登るよう言われました。
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消防のバイク、初めて見ました。(下の写真の鳥居の左側に止まってました。)

陽射しが強かったのですが、登山口から先はひんやりとした清々しい雰囲気でした。
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城跡と言っても山城で、結構な傾斜の山道を登るのでした…。『RDG』では暗くなってから登ってるのだけど、それはやめたほうがいいよ~。
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8合目まで登って見晴らしのいいところで景色を楽しんでいたら、ヘリコプターが飛んできました。さっき言ってた負傷者の救出でしょう。
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機材と隊員を降ろして、ヘリコプターはいったん離れていきました。その間に負傷者を搬送する準備をしたのでしょう。

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ヘリコプターが戻ってきて、担架を吊り上げて収容して飛び去っていきました。ヘリコプターを見慣れている身としても(数日前に公園に夕焼けを見に行ってヘリが基地に戻るのを真下から眺めたばかりですが)、こんな近くでの救助作業にはびっくりでした。ヘリが起こす風で木の葉や砂が飛んできたり。すっかり野次馬と化して見ていました。
ヘリが去って、ハイキング再開。

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八王子神社

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天狗の像

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山頂の本丸跡。

その先は滑落のあった方なので行かずに戻って、中丸跡でお菓子休憩して、『RDG』の記述を確認しました。(この日の電車の中でやっと再読したのでした。)

降りてきて別方向にある御主殿跡や滝を見ました。

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地面がボコボコ掘り返されているのはモグラのせいだそうです。

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御主殿の滝。

この後、友人宅に移動して宴会となりました。前夜祭で十数人ですが、ご馳走におみやげ、そして手製のサングリアが美味しかった~。

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(Oさんの写真を使わせていただきました。)

泊りの人もいるけど、明朝は別の用事があるので帰りました。楽団のパートで飲み会をやってて、二次会のお知らせが来たけれども明日朝早いのでパス。

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2017年10月29日 (日)

オンタリオ州のL.M.モンゴメリ

10月21日に池袋コミュニティカレッジの公開講座「オンタリオ州のL.M.モンゴメリ」に行ってきました。トロント公共図書館勤務のモンゴメリ研究者、梶原由佳さんの講演です。梶原さんが日本に来ていてあちこちで講演をやってると、ARCお茶会で友人に聞いたのでした。梶原さんのお話が日本で聞けるのならぜひ行きたい!と思い、東洋英和で無料の講演(14日が済み、28日にモンゴメリの愛読書の話)があるけど、その日は都合が悪いので、お金はかかるけど池袋のに行ったのでした。
私としては内容もオンタリオ州に引っ越してからの話なので興味深くてよかったです。モンゴメリはプリンスエドワード島(PEI)出身ですが、執筆した作品はオンタリオ州に引っ越してからのほうがずっと多い(赤毛のアンも、PEI時代に書いたのは2冊だけ)です。

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モンゴメリがオンタリオ州で住んだ場所の写真と、それに関する説明がいろいろありました。

・リースクデール(トロントの北東の郊外)
モンゴメリが1911年から1926年に住んだ牧師館が公開されていて、長老派教会が現在観光案内所&ギフトショップになっている。モンゴメリが実際に執筆した家で現在公開されているのはこの牧師館のみ。「小さく愛らしい村で、海さえあればPEIのよう」と書かれている。

・バラ(ムスコカ地方)
1922年に夏の旅行で滞在し、「妖精の地のよう」と気に入って、ここを舞台にして「青い城」を書いた。滞在した家は火事でもうないが、食事をした向かいの家はバラミュージアムとなっている。

・ノーヴァル(トロントの西の郊外)
1926年から1935年に住んだ牧師館が最近買い取られて一般公開に向けて準備中。念願の暖炉や電気のある家だった。モンゴメリガーデンがある。

・トロント
1935年に夫の退職でトロント市のスウォンジーに引っ越し、その家を「旅路の果て荘」と名付けた。個人の家で非公開。オンタリオ湖が眺められる。近くの公園に記念碑がある。

モンゴメリのゆかりの人と交流したことも交えて、現地の様子がわかる楽しいお話でした。

梶原さんはトロント公共図書館のオズボーン・コレクションで働いていて(たぶん私がトロントにいた時と少しかぶっている)、日本の雑誌にコラムを連載していたのを私は読んでいてお名前を知っていて、2009年に母とPEIに行った帰りにトロントにも寄ってオズボーンコレクションを見に行った時にお会いできたのでした。講演終了後に、梶原さんが記事を書いたMOEの11月号(最新号)を買ってサインしてもらった時に、以前トロントでランサムの本や皇后さまのサインなど見せていただきました、と挨拶もしました。

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それにしても池袋行ったの、何年ぶりだろう…

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2017年10月27日 (金)

極地研究所

来週ARCで行く予定の立川の極地研究所・南極北極科学館。私はその日に行けないので一足先に10月17日に行ってきました。

9月の太陽フレア発生のときからツイッターでフォローしてるオーロラ研究者の人、この研究所にいるんだなあと思いながら、研究所の裏にある科学館へ。

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南極の石
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雪上車
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そり
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南極観測船。左上の現在の「しらせ」は小笠原に行く時に千葉沖で見ました。右下の「宗谷」は船の科学館で見学しました。
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ツノメドリにエトピリカにウミガラスにホッキョクギツネ
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ペンギンいろいろ
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アザラシ
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ツイッターで何度か見た全天カメラでのオーロラ。
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北半球と南半球でよく似たオーロラが見られる場所、オーロラの共役点というのが興味深いです。
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オーロラは太陽光と違って全部の色が含まれてはいなくて、緑と紫が中心。
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オーロラシアターでの上映も見られます。
屋外にもモニュメントなどあるらしいのに気づかず見忘れたました~(涙)。

帰りは青空も見えてきたので立川駅まで歩いて、つい数日前に箱根駅伝予選会があったのはこの辺なんだ~と(コースはわずかにかすっただけですが)思いました。

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