2017年6月23日 (金)

河童のユウタの冒険

『河童のユウタの冒険』  斎藤惇夫、福音館書店

あの斎藤惇夫さんの長編冒険ファンタジーです!
かつてガンバやカワウソの冒険に熱中したなら必読です。
そして指輪ファンにもぜひ読んでもらいたいです。

北国の湖の住む河童のユウタは、ある日突然、キツネと旅立たなければならないと言われる。わけがわからないまま、キツネともうひとりの仲間と共に龍川を水源まで遡る旅が始まる・・・。

『哲夫の春休み』で斎藤さんが新潟の出身だと知ったので、まずこの湖って瓢湖?と思いましたが、福島潟らしいですね。瓢箪湖というほうが瓢湖のようです。
ユウタたちが水源まで旅するといったい何が起こるのか、途中いろいろなピンチもあってハラハラドキドキで、分厚い上下巻ですがどんどん読み進んでしまいました。現代文明への批判もあったり、最後ちょっと話を広げすぎたかなという感じもありますが、とても面白かったです。
懐かしい仲間がちらっと出るのもうれしい。
途中すごく気になる人物が登場しますが、あとがきを読んでこの作品が書かれた経緯がわかって納得&感動しました。そうか、斎藤さん、編集者だったんですよね~。その辺の背景などいろいろ気になるので『わたしはなぜファンタジーに向かうのか』も読みたいです。

私ははじめうっかり見落としていたのだけど、この本の扉ページ、言葉だけじゃなくて(もちろん言葉とその出典も重要ですが)、装丁にも注目してください。

この本を読んで間もない時に、規模は全然違うけれど川を水源まで遡ることができてよかったです。

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引地川の水源へ

引地川の河口から水源までを友人Cさん夫妻が数回に分けて歩くというのの、最後の回だけARCイベントとして一緒に歩きました。私は引地川の河口までは歩いたことがあり、ふれあいの森から泉の森はもちろん歩いていて、川全体の9割がたは歩いたことがあるけれども、桜ヶ丘~大和間で微妙に歩いてない箇所があるのでこの機会に踏破しようという次第。

待ち合わせに行くのにまず、自転車では通っていてもたぶん歩いたことはないあたりを歩いて行き、桜ヶ丘駅で合流して一緒に歩き始めました。バードウォッチングも目的のひとつで、でもカルガモしかいないね、と言っていたら、草陰から子ガモが続々と出てきたので見ていて盛り上がりました。
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それから川の近くのLさん宅にお邪魔して紅茶とおいしいお菓子で早々と休憩。ジャマイカラムのケーキにブラウニー、おいしかったです。
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そしてLさんも加わってふれあいの森から泉の森へ。結構久しぶりです。もしかしたら、友人がコラムを書くというので案内した時(2009年!)以来かも。

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ふれあいの森付近でカワセミがじっと止まっているところも見られました。草の陰だったので写真は撮ったけど写らず・・・。悔しいので代わりに、以前に家の近くで見た時の写真をご覧ください。ふれあいの森から泉の森に向かう途中では東名高速(渋滞情報でよく聞く「大和トンネル」の近く)をくぐるのですが、こちらはまるで別世界です。

泉の森では花菖蒲やアジサイがちょうど見頃。入ってすぐのしらかしの池のステージのあたりは水鳥の観察スポットなのですが、川を遡るのを優先してひたすらたどっていきました。ホタルの小川も今の時期夜なら見られるのかも(子どもが小さい時にイベントに来たことがあります)。
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水源かと思わせる池。たぶん案内図の「泉の滝」(向こう側が小さい滝になってる)。
でも水源はここではなく、246号線をくぐった向こう側です。川も少しの区間暗渠になっているようです。
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水源はフェンスで囲まれています。
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流れ出てくるところ。
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野鳥観察デッキから池を見下ろしました。野鳥は見られなかったけど、カメがいました。
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その後少し戻って、水車小屋付近のベンチで遅い昼食を食べて、近くの木に来るシジュウカラなどを見て楽しみました。
これはキツリフネ(黄釣舟)という花ですって。
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最後は泉の森を北に抜けて、鶴間駅へ。鶴間側の入口には、当時の長洲知事が書いたという園名石がありました。246より先にはめったに行かない(たいてい手前で戻るか、相模大塚に出て帰る)ので、ちゃんと意識して見たのは初めてです。
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家から鶴間駅まで、あれこれ歩き回ったのも含めて10kmぐらいだったでしょうか。
これで私も引地川踏破です。10年、いや15年越し? 娘の小学校の総合学習のテーマが引地川だった時に、学校付近での生物観察と、水源~学校と学校~河口を歩くという3回のイベントがあり、学校~河口を歩く回にボランティアで参加したのでした。

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2017年6月 9日 (金)

三鷹の国立天文台

前から気になっていた、三鷹の国立天文台に見学に行ってきました。

結構遠いので、着いてまず武蔵境の駅前の図書館複合施設「武蔵野プレイス」内のカフェフェルマータでランチ。この複合施設がとっても素敵で、こんな図書館が近くにあったらいいなあと思いつつ、それほどうらやむ必要もなくなったのだと思ったり。でもカフェはスタバよりチェーン店じゃなくてヘルシーな感じのこのお店がいいなと思いました。日替わりベジタブルプレート、スープ付きで980円でした。
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それからバスに乗って国立天文台へ。

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入場してまず、太陽観測会をやってる第一赤道儀室に行ったのだけど、今は黒点が少ないらしくて小さなのがポツポツ程度。でもおもりが下がる力を利用した赤道儀を動かす仕組みなど説明してもらって面白かったです。
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ハチやヘビに注意という看板もあるぐらい緑豊かな敷地内に、いろいろな建物があります。
これは構内で一番大きなドームの天文台歴史館。
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太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)
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ゴーチェ子午儀室
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その中に展示されてるゴーチェ子午儀
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建物自体も由緒あるものだったり、中には望遠鏡や子午儀やさまざまな機器が展示されていたりして、わくわくしながら見て回りました。やっぱり気になるのは六分儀。
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ゆっくりと見て回った後、裏門近くにある、天文台旧官舎を利用した「星と森と絵本の家」という施設にも行ってみました。子どもがゆったりと楽しく過ごせそうな場所でした。近くに住んでたら天文台とこの絵本の家にしょっちゅう行きそう。
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この後、駅に向かうバスを途中で降りてちょっと歩いて、知り合いの写真を展示してるギャラリーに行きました。
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天文台を見た後の、山から見た星空の写真。一緒に展示されている輪島塗や陶器も、「きらめく」がテーマだとのこと。冷たい飲み物をいただいて、ほっと一息ついて帰りました。

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2017年6月 8日 (木)

ミュシャ展から緑龍館

5月19日
ミュシャ展から渋谷のパブで関西からの友人を囲む会。仕事を早く終わらせれば両方行けそうだ、とがんばって行ってきました。

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ミュシャ展はチケット買う行列が(草間彌生展が終了間際なのもあって)ものすごいことになっていたので、オンラインチケットを買っていってよかった~。行列してる人、スマホで時間つぶすのならそのスマホでオンラインチケット買えばいいんじゃないのかなあ。入場は待ち時間なく、中は混んでいても絵が何しろ大きいので、十分楽しめました。今回は双眼鏡を持って行ったから、高い部分の描写のわかりにくいところなどしっかり確認できました。あまり知識がないから音声ガイドも使ったら、BGMがスメタナ「わが祖国」。ドボルザークの「スラブ舞曲」は使わないんだろうか。

撮影可の展示があったけど、私のカメラではうまく撮れず、携帯のほうがまだマシでした。
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ここから渋谷に出たついでに「世界一濃い抹茶ジェラート」を食べました。静岡のお茶屋さんのお店です。 No.1~7のうち3と7(とほうじ茶)ですが、3でも十分濃いです。でも7もおいしい♪ ほうじ茶も香ばしくておいしい♪
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そして何年ぶり?に、われらの緑龍館こと「ホブゴブリン」へ。以前東急プラザのエルフ語講座に行ってて、受講仲間でよく行ってた店。東急プラザもなくなっちゃって、駅周辺もいろいろ工事しててわけがわからなくなってるけど、久しぶりに皆で会えて楽しかった~。アップルサイダーおいしかった(^^)(前はStrongbowだったのにAspallに変わってた)

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大英自然史博物館展とバベルの塔展

5月9日
大英自然史博物館展@国立科学博物館
いろんな探検の成果にわくわくしました。写真撮影だいだいOKなのに私のカメラではフラッシュなしだとボケボケなのが残念~。

まずはなんといっても始祖鳥。
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とってもディックな記録帳
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ドードーの模型(ドードーとかモアとか、ドラえもんの漫画を思い出すよね・・・)
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記念撮影スポット
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会場のあちこちのモニターのCG映像がすごくよかった~。Museum Alive という、「ナイトミュージアム」のドキュメンタリー版のような番組からの抜粋らしいのだけど、夜の博物館で始祖鳥が飛んだりドードーやモアが歩き回ったり。この番組、ちゃんと全部見たいなあ。

この後、常設展にある関連展示(始祖鳥の化石の触れる模型とか、日本に落ちた隕石とか)をさらっと見ました。

これだけが目的のつもりだったのが、上野に着いたらそういえばバベルの塔展もやっているんだと気がついてそちらにも。

ブリューゲルはともかく、ボスについては全然知らなくて、「わあ、聖クリストファー様だ~」とグリーンノウを思い出して見ていたぐらいで、その後の版画のコーナーは細かいし行列してるので結構飛ばしてしまったのだけど、奇妙な公式マスコット(歩く魚のタラ夫)などのいろんなモンスター類が描かれてたのですね。まあしかたない。

「バベルの塔」はすごく細かく描きこまれているのが拡大図や映像でわかるんだけど、実物では確認できない・・・拡大鏡を持ってくるべきでした。でも面白い~。
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大友克洋さんの「INSIDE BABEL」、見落としました・・・。 マスコットのタラ夫も見なかった・・・。

でも必見と聞いていた芸大のバベルの塔立体化プロジェクトは見に行きました!
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すごい!  迫力あるし細かいし。後でNHK「日曜美術館」を見たら、絵ではまっすぐに見える塔の赤や白の部分が立体にすると実は斜めにずれているというのが、この写真でよくわかります。
この窓の内部で何カ所か人が働いている映像が見えるのだけど、備え付けられたタブレットで自分の顔を撮影すると、その映像の中に参加できるようになっています。自分の顔がどれか見分けられなかったけどね。
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この芸大の展示が国際子ども図書館の隣だったので、子ども図書館の「世界の絵本」展もざっと見てきました。子ども図書館、新しい建物ができて模様替えしたんですね。

帰る前に何か食べようと思ったけど、都美術館カフェのバベル盛りワッフルはイマイチだし、駅ナカのカフェのバベル盛り抹茶パフェに惹かれるけど帰りはJR乗らないし、と思っていたらプロントがあったので前から食べたかったブリュレinバウムを食べて満足して帰りました。

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2017年4月28日 (金)

その後の品川宿散策

4月13日
また目黒川で花見。前回まだ咲いていなかった反対岸が満開になりました。
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銅板建築の店をもうひとつ発見。
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前回見つけた、お得なイタリアンのランチ。前菜・パスタ・ミニドルチェ・コーヒーで千円。
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おみやげは品川餅(信玄餅に似ている)とサブレ(白餡入り)。このお店の豆大福(青エンドウを使ってるらしい)も買いたかったのに忘れた~。
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母としばらく話して、そろそろ帰ろうかと思った頃に横浜の叔父さんが来てとても久しぶりなのでいろいろ話して、一緒に帰った。
行きに横浜市内で楽器を調整に出して帰りに受け取りました。東横線の東白楽から京急の仲木戸に乗り継ぐ(楽器屋さんがその間にある)という裏ワザ。

4月19日
そろそろ品川宿散策も終わるので、青物横丁から歩いてみた。
西洋館のような医院とか、古い商家建築の畳屋さんとか(写真は撮らなかった…)、そしてこの商家建築も素敵。
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お寺の八重桜が素敵。(たぶん養願寺)
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善福寺のこて絵(漆喰にこてでレリーフ状に絵を描いたもの)。この前近くの別の寺に行って探してしまって、間違いに気がついて行きなおしました。
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何度も前を通った一心寺。
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例のかき氷のお店で変わり白玉(ゴマ入りとか抹茶とか)を食べたかったけど、この暑さでお店が混んできて外で待ってる人がいたので、一心寺の隣の「一福桃」に戻って冷やし白玉ぜんざい(あずき茶がかかっている)とほうじ茶オーレ。
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母と同室のお世話になった人がこの週で退院なのでご挨拶しました。
母ももうすぐ退院です。リハビリでの散歩で母も桜を見たり、本陣跡やお寺を見たりしたようでした。

おまけ。最初の頃に見た、浮世絵が描かれた建物の海苔屋さん。
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商家建築めぐり&食べ歩きと化した品川宿散策もほぼ終わりです。
旅の本を集めたブックカフェにも行ってみたかったけど本を読むほど時間はなくて入れなかったなあ。今地図を見ると見逃したものもたくさん。また何かのついでに寄ってみてもいいかも。

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2017年4月21日 (金)

品川で桜散策

4月5日に母の病院に面談で行ったときに、あちこち歩いて花見プラスアルファの散策をしました。

目黒川@品川宿の桜。荏原神社の赤い橋がきれい。こちら岸の桜が見ごろ。
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品川橋。
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レトロな商家建築。
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この商家建築も素敵。履物屋さんで、草履がずらり。
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この前、横道にマリカーがいるのを見て何だろうと思ってたら、レンタルの本店がここなのでした。ちょうど外国人グループの客が来たので、どこかから車を運んできていました。
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ランチは再びクロモンカフェで鶏テキ定食。春休みで子どももお手伝いしていて、ほっこりします。
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御殿山庭園の桜。
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そのまま歩いていって、かつての職場跡へ。この左にあった古~い建物で働いてたんだけど、すごく立派なオフィスビルになってた。
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その坂を上っていくと、 研修や歓送迎会をやった会館が歴史資料館になっていました。
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裏道の通勤路を品川駅方向に歩いて、品川宿商店街に戻る途中、こんな銅板建築もありました。
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それに注目してたら、マリカーが走っていきました。
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時間がまだあるので、一心寺の横の日本茶カフェ「一福桃」でどら焼きとかりがね茶で休憩。小さいどら焼きやかりんとうもおまけについてきます。
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散策の途中で買ったおみやげ。品川宿場ロールと、本場の品川巻。
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3月29日ごろに咲き始めて4月6日ごろに見頃になり(東京はもっと早かった)、8日・9日の週末が雨だったけど、一気ではなくゆっくりと咲いたためか、結構長持ちしてその次の週末まで楽しめました。

4月6日の千本桜。河川工事は始まったけど、これまでに切られたのは数本。まだしばらく楽しめそうです。
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4月10日の近所の公園。穴場なのに車で来た家族がいてびっくり。
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4月11日元職場前。右側はマンション建設工事が始まりました。
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4月12日
千本桜をずっと歩いて桜並木が4列のところ。
笹倉鉄平ミュージアムに行って、念願のミヴァギッシーの絵が見られました。
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4月14日
天気がいいので夫とおにぎり持ってお花見に。花吹雪。
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4月15日
風が強くて、花筏が吹き止められて流れていかず、川面にびっしり。
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常泉寺の花桃と三椏と枝垂桜。
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2017年4月 4日 (火)

品川探索

母の見舞いに品川に何度も通っているので、ついでに付近をいろいろ探索しています。
はじめは八つ山橋あたりを歩くだけでも、かつての通勤路だったので、三菱のお屋敷とか、昔百恵ちゃんが住んでたマンションとか懐かしく、でも品川駅前は変わったところもいろいろあり、ましてや港南口なんて変わり様にびっくり。

その後、病院を移ったのに伴い、旧東海道の品川宿のほうに行くようになりました。

旧東海道より1本海側の道を通っていくと、屋形船がたくさんいる運河がありました。向こうの高層ビル群との対比が面白い。
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少し歩くと、鯨塚。徳川家斉の時代に、品川浦に迷い込んだ鯨を供養したもの。
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品川宿本陣跡の公園。
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ここから、旧東海道の商店街を通って病院へ。

商店街は銅板の看板建築の金物屋さんがあったりしてなかなか面白い。
通りの幅も旧街道のままらしくて、いい感じの商店街です。
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別の日には、商店街の「クロモンカフェ」でランチ。一昔前の普通の家という感じのカフェ。子ども食堂もやっているって、子どももほっとできそう。コミックも置いてあって、「ガラスの仮面」の未読の2冊読んじゃった。早く完結してくれ~。
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また別の日には、変わりかき氷で有名だという甘味処「いちょうの木」に行って、ナポレオンパイかき氷というのを食べました。
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娘と一緒に行った時には、宇治金パイかき氷とアップルパイかき氷をシェア。
アップルパイのほうは、底にラムレーズンも隠れてました。
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また別の日にはアイス白玉あんみつ。白玉ができたてで湯気が出てました。アイスコーヒーがちょこっとついてきます。白玉も黒ゴマ入りとか抹茶とかバリエーションもあるようです。
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見舞いのついでがだいぶ多いような、そして散策というより食べ歩きになってきているようです(笑) 。

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2017年4月 3日 (月)

コンサート2つ

2月15日

シリウスのサブホールのほうで、千円でワンドリンク付きのライブ「水音」(水曜の夜に生で音楽を)。ジャズのヴィブラフォン、宅間善之さんのユニットの演奏でした♪    シリウスの一連のオープニング企画が発表されたとき、チラシ見て一番うれしかったのがこれ、宅間さんが大和に来るってことでした(^^)。宅間さん親子でのライブに何度か行ってて、お父さんはもちろんだけど、息子さんたち、特に善之さんのファンでもあったのです。

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ワンドリンク付きってどんなだろう~と思って行くと、2階のエ・プロントからのソフトドリンクやアルコール、さらには有料で軽食やドリンクおかわりもある。ただ座席は普通のパイプ椅子でテーブルはないので、ゆっくり飲んだり食べたりにはちょっと不便。でもお得で楽しめて素敵な企画です。

演奏はジャズの有名な曲からオリジナル曲、そしてアンコールに「ヴィブラフォンと言えばこれ」と言って「ルパン三世」! 一番前の列で間近で見て聞けてとてもよかったです。終演後には出口で本人とお話&握手できました♪

セットリスト
・Take Five
・Stardust
・Fly me to the moon
・Vacation Travel
・見上げてごらん夜の星を
・FUSEN GUM
・Shotgun
・ルパン三世のテーマ

3月の「水音」はクラシックでサックスカルテットだそうで、それも聞いてみたいかも(サックスでクラシックなんだ~)。と思ったけど結局チケット売り切れで行けませんでした。残念。

3月8日

荘村清志 × さだまさしという異色の組み合わせの演奏会@東京オペラシティ。

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荘村清志さんは大和のアムールホール(150席の小さいホール)での演奏会で間近で聞いたことがあります(その後も毎年のように来てくれているようです)が、今回は3階席、なのに双眼鏡持ってこなくて失敗した…。音ももっと近くで聞きたかった~。

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荘村さんに「案山子」を歌わせちゃったり、はたまたバイオリンでピアソラとか、いろいろありのすごいコンサートでした。そして最後にギター1本の伴奏での「風に立つライオン」!
3月末の生さだ朝まで文化祭でもやってくれて、この時の感動をもう一度味わえました。

チラシ置き場には来月シリウスでやる演奏会のチラシもおいてありました。(アムールホールにも9月に来るようなのでそれも魅力的。)

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