金沢旅行3日目とおまけ
3日目は西茶屋街近くの妙立寺(忍者寺)に行きました。前日に電話して見学を予約しておきました。
時間に余裕をもってホテルをチェックアウトして駅前からバスに乗ったら早く着きすぎて、30分早い見学に変更してもらいました。
お殿様が祈願に来る寺なのでいざという時に身を守るための仕掛けがいろいろあるけれど、忍者がいたわけではないそうです。
庭には犬のかわいい置物がいろいろありました。
10人ぐらいずつの2グループに分かれて説明を聞きながら約40分見学しました。寺の内部は撮影禁止なのでパンフレットを載せておきます。賽銭箱が落とし穴になるとか、隠し階段があるとか、外に面した階段は明かり取りになっている等々、見るものどれも面白かったです。
終わって外に出てから、明かり取りの階段を確認しました。その上の扉も、開けると左側の通路が見えなくなる仕掛けになっていました。
中からは見えなかったので外で確認してねと言われた物見台。
バスで駅に戻る途中、本当は行きたかったステンドグラスの素敵な尾山神社を(私は昔行ったし昨日見つけたけど)夫に教えてあげました。
昼食を食べ、おみやげを買い、昼過ぎの新幹線で帰ってきました。
今回の旅行の前に昔の旅行ノートをざっと見て、行ったところ行けなかったところを確認して今回の参考にしました。
行けなかったところはたどり着けなかった金沢城の三十間長屋と、予約制で高かったから行ったけど入らなかった妙立寺で、今回リベンジできてよかったです。
帰ってきてから旅行ノートをじっくり読んだら、ものすごく歩き回っていたことに驚きました。同じ2泊なのに、兼六園成巽閣はもちろん、ひがし茶屋街から主計町をじっくり歩いているし、金沢城前の白鳥路というのも歩いているし、金箔など伝統工芸の実演を見たのは覚えているし、俵屋本店にも行って冷やし飴を飲んだし、浅野川も犀川も河原を歩いているし。若くて元気だったんですね~。
そして主計町のあすなろ細工の店に行ったのを懐かしく思い出しました。偶然見つけたのかユースホステルで情報を得たのかわからないけど、石川県の木であるあすなろで作ったいろいろなもののお店。店主さんの趣味が高じてお店にしたけど、売るつもりのないお気に入りの作品も飾ってあったりして、いろいろお話したのでした。そこで買った絵葉書(絵柄にあすなろの葉などが使われている)のうち、いかにも金沢なこの2枚は使わずに取ってありました。
このお店今もあるのかな、行ってみればよかったかなと思って調べたら、今もあるけれどもGoogleのコメントによれば店主さんが高齢のためほとんど開けていないとのこと。数年前のクチコミはいくつか出てくるけど…。近江町市場の販売コーナーは今もあるのだろうか。
木彫りのフクロウなど、今さらだけど当時買えばよかったなあ。


















































































































































































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