2024年6月30日 (日)

さだまさし50周年アンコール公演後半編?

さだまさしコンサート50周年アンコール公演の5か月延期されていた第1夜「グレープナイト」第2夜「工務店ナイト」に行ってきました。前半編だったはずが後半編となったわけです。

第1夜では、コンサートグッズはもう買ったからと思って17時半頃に入場して席についてSNSを見たら、ご当地ワッペンの販売があるという驚きのお知らせ。グッズ販売のすごい行列はそのせいだったのか…終演後並んでも買えないかもしれないから、翌日チャレンジすることに。
この日は1階31列。前回よりレーズン成分が増えたセットリストで、吉田さんとのリラックスした雰囲気がいい感じでした。
待たせたお詫びにと、田辺農園のバナナがもらえました。

第2夜では、結局到着が17時10分ごろになり、グッズの長蛇の列に20分以上並んだけれど、ご当地ワッペン完売とアナウンスがあったので列を離脱しました。
この日は2階4列目。冒頭から総立ち…の曲でも2階では立つ人が少なかったので周りの迷惑も考えて立たなかったのだけど、目の前の人が立ってて見えにくかった(^^;; でも私も立ったら後ろの人が見えなくなるからしょうがない。前日や第3夜第4夜の席だったら周りも皆立っててもっと盛り上がれたかもしれない。
関白宣言を途中で止めてズッコケるところで、ギターの田代さんがまた譜面台を倒してたのがおかしかった~(横浜で倒して学ばなかったのか?)
アンコールでは信じて期待していたとおりマリンバの宅間さん登場!
もともとの構成順序とは違ったとはいえ、大千穐楽にふさわしい締めくくりとなりました。
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今回もグレープ50のTシャツと夏・長崎からファイナルのTシャツを着ていきました。
四夜全部コンプリートしたチケット。無事に行けてよかった。
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前回は有名人からの花を写真が撮りやすいように並べてくれていたのに、今回は「立ち止まらないで、花の写真は撮らないで」との注意ばかりだったのはちょっと残念だったかな。

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無縁坂と旧岩崎邸庭園

さだまさし50周年アンコール公演で都内に行った際に、聖地巡礼で無縁坂に寄りました。無縁坂は実は、あの歌の発表当時に行ってみたことがあって、それがたぶん私の人生初の聖地巡礼(まだそういう呼び名もなかった頃)だったのです。グレープナイトの日に寄るには最適の場所!  そして無縁坂は、一度行ってみたいと思っていた旧岩崎邸庭園の横の道なので、この機会にそちらも寄ってきました。

旧岩崎邸庭園の煉瓦の壁に沿ったこの道が無縁坂。昔行った時のことはまったく覚えてませんでした(^^;;
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上の写真のプレートの反対側にはこんな説明文がありました。当時も気になって読んだとは思うけど、この数日後に森鴎外の「雁」をパラパラっと読みました。でも今ではさださんの歌で知ってるという人のほうがきっと多いよね。
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木の根元にこんな表示があって面白い。
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と思ったら「無縁坂」のもありました。
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坂のだいたい上のほうまで行ったので、戻って旧岩崎邸庭園を見学します。
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洋館の正面から。立派なお屋敷ですねえ。後から読んだ「東京遺産」という本で、この建物が平成期間に保存運動を経て公開されるようになった経緯を知って、よかったなあと改めて思いました。
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いろいろな細部の作りが凝っています。天井が刺繍だとか。
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部屋によって床板の組み方が異なっています。
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ラジエーターにも美しい飾りがほどこされているのに驚きました。
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サンルームから見た庭園。
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柱の装飾も素敵。2階客室の金唐革紙の写真を撮り忘れたのが残念…。
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和館から庭越しに洋館を眺める。
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抹茶と青梅の和菓子をいただきました。
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庭園を散策。こっち側の端から出口にも行けたようだけど、撞球室を見てなかったので戻りました。
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案内図を見直したら、無縁坂を上がりきったところが東大の鉄門だというので、もう一度坂を上って見に行きました。
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この後は元の道を戻るよりは本郷三丁目駅に出るほうが路線的に都合がいいので、東大沿いに歩いて行きました。昔東大の生協に行ったりしたっけなあ(自分の大学より近くて充実してた)。

銀座東急プラザのシティベーカリーでコンサート前の食事。デリ盛り合わせ、前日のタニタのとかぶったかな?
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翌日は雨だったので聖地巡礼はあきらめ、グルメ関係のみ決行。
まずレイジーデイジーベーカリーでルバーブジャムとショートブレッドを購入。雨のため早く行くのはあきらめて、お菓子が残っていればラッキーぐらいのつもりで、途中でSNSで「売切れ閉店」のお知らせが出たら行くのをやめようと思っていたのです。そしたら、私が着いた時に入っていったお客様が残っていたケーキ2つを買い、気にしてくれたのかショートブレッドを残しておいてくれたという、お菓子売切の最後の客となりました。
ここでケーキを買えなかったからお菓子買い過ぎの心配がなくなったわけで
竹むらに行って粟ぜんざいと揚げまんじゅうを購入。元は1月に行くはずだったので朝ドラの影響ではありません(^^)
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そして夕食は念願のロシア料理店マトリキッチン。昨年婦人画報で観劇の前後の食事(時間帯が半端なこともある)におすすめの店特集に出ていた中のロシア料理店。18時開演に間に合うように食事するのにいろいろ店を探していたので、婦人画報では高級店ばかりだろうとは思いつつ見たら、手の届く値段の店がひとつあったのでした。17時までランチやってて千円ぐらいってありがたすぎる。
ボルシチと
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つぼ焼き(選べる具はシーフードにしました)のセットにして、ピロシキを持ち帰り(翌日の朝食)。
このゴマが載っているのが香ばしくておいしかった。
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まだ16時半だからとナルニア国に寄り、木村屋でパンを買ったら17時になってしまった…。

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2024年6月29日 (土)

KAGAYAさんの「水の惑星」&「天空の贈り物」

KAGAYAさんのプラネタリウム作品「水の惑星」&写真展「天空の贈り物」を6月19日に見てきました!
友人が「プラネタリウムの優待券が6月中旬に手に入るから間に合えばそれから行きませんか」と誘ってくれたので、展示会期後半のこの時期となりました。元はその前日の予定だったのを大雨で変更、それでも混みそうな最終週になる前に行けてよかったです。(予定変更時には気がつかなかったけど最終週にはプラネタリウムの臨時休館日もあったようで、うっかりその日にしなくてよかった…)
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公式サイトの案内通りに行ったけど、以前の記憶が全然ない(^^;; と思ったら前はなぜか別ルートで日産の中を通って行ったのだと、この日の最後になって思い出しました。
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美しい映像がたくさん。最後に撮影可能な映像が出ました。
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プラネタリウムの後そごうに移動したらちょうど横浜市消防音楽隊のランチタイムコンサートが始まるところだったので聞きました。開始直後に正午のオルゴール時計の音がかぶったのはもったいなかった(^^;; この後の曲ではパーカッションにカホンを使っていて、じっくり見てしまいました。
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そごうのレストラン街にタニタカフェがあると知って行ってみました。選べるメインを鮭のソテーにしたワンプレートにスープとデザートがついて1650円。おいしかった。
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いよいよメインの写真展。新しい作品もたくさんあって感動でした~。写真は撮影OKなので、前回も撮ったかもしれないものも含めて撮りまくってしまいました。
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夢色の軌道‐桜‐と-雪-。
あとで映像作品を見たら、この2つのタイムラプスが並んで提示されて感激でした。写真は一瞬を表しているけどその前後の美しい時間も見られたのだなあと思いました。
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山と星を映す湖面がきれい。
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地球照が見事…
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蛍の飛びちがいたるもをかし。
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友人がここに行ったことがあると言って他のお客様も交えて話が盛り上がりました。
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月が「大気でゆがんだ」とはどういうこと?と思っていたのが、あとで映像でゆらめきながら昇ってきたのを見られて、実感できたのも感動でした。
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アイスランドやノルウェーの新作のオーロラ写真もうれしかった。
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北海道での低緯度オーロラ。オーロラ研究者の片岡龍峰さんの磁気嵐情報をツイッターで見て即座に北海道に行って撮影した、という経緯をリアルタイムで見てたこの写真が見られたのが特にうれしかった~。「オーロラの日本史」で説明されていた「明月記」などに書かれた「雉の尾羽のような」様子が見えているのがすごい。
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あこがれの南十字星に流星!
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天の川シリーズ4枚セット、すばらしい。
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宇宙を映す鏡。空を省いて川面だけ写した潔さ。
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星天の鏡-初冬-
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星天の鏡-晩秋-。この2つも映像作品で並んで提示されてたのだけど、左右別々の映像だと途中まで気がつかなくてもったいなかった気分。
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渚のサザンライツ。タスマニアのオーロラと南天の星々。
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プラネタリウム作品で見て気になってたジープ島!
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そしてソニーのEYEで撮影した宇宙から見たオーロラ。
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日本海上空からの地球の写真。ソニーのEYEの模型の写真を撮るのを忘れた…
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と~っても素晴らしい写真展でした!


その後、オープンしたばかりのヤマハみなとみらい店に(プラネタリウムの近くなのに後から気がついたのでそごうからまた戻って)行ってみました。いろいろ体験できたりして楽しいところでした。
写真は管楽器のパーツを集めたモニュメント。離れて見ると、ト音記号に見えます。
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2階のカフェでほうじ茶ラテを飲んで休憩してから帰りました。

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2024年6月18日 (火)

銚子・潮来旅行

夫と娘と私の母との銚子・潮来旅行。
湾岸線に乗るのに入口まで来たから安心したら、カーナビが古くて地図情報が違っていたのか、なぜか環状1号に乗ってしまい、無駄に東京一周(しかも半分以上地下)してしまいました...。

30分ぐらい予定より時間がかかってしまったけど、その後は順調に進んで1時ごろに銚子に着きました。
まずウォッセのレストランで海鮮丼を食べました。
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それから海産物の買い物をしてから銚子ポートタワーへ。すぐ隣にあってレストランの上階から橋状の通路でつながっているのだけど、母にはつらそうな距離なので車で移動。エレベーターで展望台に上がると、素晴らしい景色が見渡せました。
ウォッセと港。
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犬吠埼灯台。あそこは前に行ったし、歩いて登らないとならないから今回はパス。
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利根川。
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銚子漁港と太平洋。
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そして潮来へ移動。途中電話で十二橋巡りの遊覧船を予約(最初に電話したところが希望のコースをやってないことが予約後にわかって、他の業者に電話して予約し直し)。
潮来に着いて予約した「いたこ丸」に行くと、TV取材をやってました。お笑いグループのハナコの人たちでした。
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日曜昼のフジテレビの番組「なりゆき街道旅」らしい。放送日はまだわからないけど、見てみよう~。
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取材が終わって私たちの番となり、貸し切りで乗りました。北利根川を横切って加藤州十二橋巡りへ、まずは水門をくぐります。
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門が開いて中に入り…
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水位の調節をして…
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奥の門が開いて進みます。
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水門を出たらすぐに橋がありました。
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ここからは櫓漕ぎです。家ごとに自家用の橋をかけて水路をわたっていたそうです。
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土産物屋さんもありました(この日はやってなかったけど)。
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それぞれの橋に名前がついていました。各家に桟橋や掘割があったりして、ノーフォークっぽい。
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川の曲がり目から振り返ると、いくつもの橋が見えてきれい。
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そのすぐ先の広くなったところで折り返しました。(もっと長いコースで別の水門まで行くのに乗りたかったのだけど、家族や時間を考えて40分コースで我慢しました。)帰りはエンジンでした。
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水門まで戻ってきました。
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青信号の水門に入って…
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北利根川に出て、潮来側を眺めます。
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前川水門橋をくぐってすぐ下船です。
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船を降りてから車に乗る前に、一人で水門橋を見てきました。
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あやめ園は母があまり歩けないので車から見ただけ。遊覧船の前川コースに乗れば川から見られたのだろうけど、水門を通るほうが面白いと思って私の趣味でコース選択してしまいました。でも水門体験を家族が喜んでくれたからよかった~。

北浦に面したホテルに泊まり、ちょうど日没の頃に広々とした景色を眺めながら展望風呂に入った後、夕食。
予約時にいくつかあったプランの中から、娘が食べられるものが多そうなものを選んだのだけど、6月から内容が少し変わってたのはしかたがない。夜食に担々麺がタダで食べられるので、二人で行って私は半分程度、娘が一杯半食べました。
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翌朝の北浦の眺め。喫煙ルームは一階なので部屋からは見られなくて残念。
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上の写真の真ん中辺に水門があるのを見つけました。
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ホテルを出て、酒蔵へ。見学も予約なしでできるのだけど、母がそんなに歩けないので買い物だけしました。
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歩かないで観光する方法をいろいろ探した結果の旅でした。天気が良くてよかった。
母のもうすぐ米寿のお祝いとして、少しでも足を鍛えてもらおうとステッパーをプレゼントしました。

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2024年6月12日 (水)

ジャカランダの花

念願かなって、大きな木に咲いたジャカランダの花を見てきました!

そもそもジャカランダがなぜ見たかったかというと、マウイ島クラにあるジャカランダの大木を原田泰治が描き、さだまさしが(レーズンが)歌ったからでした。原田泰治さんはこの絵を完成させてから、複製をこの家に届けに行き、「この木を描きに来た人はたくさんいたけれども絵を持ってきてくれた人は初めてだ」と言われたそうです。
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そのマウイ島で山火事が起きて甚大な被害が出たと聞いて、ラハイナの街は、バニヤン樹は、録音スタジオは、パイナップルヒルは、そしてジャカランダの木はどうなったかと心配し、ラハイナの壊滅的な状況をニュースで見て心を痛めていました。風に立つライオン基金がこのジャカランダの絵を絵はがきにして返礼品として、復興のためのクラウドファンディングを立ち上げたので協力させていただきました。
その後、この木はどうなったのかずっと気にしていましたが、無事が確認されたという話が先日のコンサートであってホッとしました。
そんな中で、そういえばジャカランダの花はどんななんだろう、いつ咲くのか、日本で見られるのかなど気になって調べてみたところ、県内で見られるところがあると知って、花が見頃になるのを待っていた次第です。

見に行ったのは、横須賀にある神奈川歯科大学です。大きな木が2本あって、毎年ホームページに開花情報が掲載され、ジャカランダフェスティバルが実施されたり、それ以外の日も警備所で手続きすればいつでも見学できるとのことでした。しかし今年は工事のため、フェスティバルはなく、見学は日曜のみでした。開花情報をチェックして、見頃の日曜日が雨にならないことを祈りました。

6月9日、曇のち夜には雨(昼間もパラつくかも)というきわどい天気でしたが、幸い雨にはあわずに出かけられました。
神奈川歯科大学は三笠公園の手前です。日本丸のモニュメントがある歩道から、植え込み越しに紫の花が見えているのがジャカランダのようです。さて、大学の入口はどこだろうとウロウロ。
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日本丸モニュメントから左に進んで、大学入口の警備所で手続きをしました。警備員さんは地図に印をつけて、「メインはこっちの大木だけど花の位置が高いから、駐輪場のほうの低い木のほうが花がよく見えますよ」と教えてくれました。
駐輪場のほうの木のひとつが、さっき歩道から見えていたこの木でした。
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さらに奥の、もっと低い木。
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たしかに花がよく見えます。
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歩道側の木の枝のひとつが低く垂れていました。ラッパ状の花が集まっているのですね。
ここで記念撮影をしていたふたり組が私の写真を撮ってくれたので、私もおふたり一緒の写真を撮ってあげました。
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次はメインの大木です。図書館前の中庭にありました。周りにアジサイが咲いていたり、後のさらに高い木は何だろうと思ったり。Pxl_20240609_052533786_400
ジャカランダの説明板もありました。
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そして短大前の大木がこれ。すごいです。圧倒されるほど立派な木でした。見学の人が一番集まっていたのがやはりここでした。それでも十人程度で、工事で制約が多かったとはいえ、かえってゆったり見られてよかったです。
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紫色の美しい花…見られてよかった。大学に感謝です。
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その後、津久井浜の絵本屋ツバメ号へ行って、カフェ休憩。2019年にARCで横須賀軍港クルーズに乗った後で行った時以来5年ぶり! 今回たまたまスティックチーズケーキを選んだのだけど、その時に「おいしそうだったからテイクアウトで買えばよかった」と書いていたので念願叶いました。ツバメ柄のお皿が素敵。
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と言ったら、他にもツバメ柄のお皿があるのを見せてくれました♪
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ギャラリーでは高橋和枝絵本原画展。カフェの壁には朽木祥さんの猫の絵本の原画。
絵はがきやツバメ号バッチを買って帰りました。
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帰りに京急に乗っているときに雨が降ったものの地元駅では降ってなくて、その後おやこ劇場の例会を見た帰りになって降ってきました。
雨雲レーダーでは昼間も降りそうで心配したけど、結局降られずにジャカランダが見られてよかった~。

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2024年5月31日 (金)

大船フラワーセンター

帆船を見た後、全然ついでではない場所だけど電車1本なので大船フラワーセンターに行きました。
バラやシャクヤクなどを見に行きたいと思っていたところに、鉢植えのジャカランダの花が見頃とツイッターでお知らせがあったので、これはぜひと思って行ってきました。

最初にその目的のジャカランダの花を見に温室へ。思ったより小さい鉢植えで、通り過ぎてから探しに戻りました。きれいな青紫色です。念願のこの花を見られてまずは満足。次には大きな木に咲いているのを見たいです。
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温室の中のブーゲンビリア。
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ブラシの木。
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シャクヤク園は片方が見頃ちょっと過ぎ(もう片方は花が終わってた)。いろんな種類があってきれい。
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バラ園がちょうど見頃で素晴らしかった~!
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紫のバラを見て、ガラスの仮面のマネで「あなたのファン一同より」という花束を演奏会でもらったことを思い出し、仕掛人を偲びました。
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ハスの花も咲いてました。
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暑くて食べたソフトクリームは期間限定のバラ味で、ちょっとバンパネラ気分。
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そしてコストコ再販店目当てに商店街に行き、小分けされたチーズケーキやベーグルを買い、その近くの肉屋さん魚屋さんなど活気があって楽しかったのでいろいろ回ってお総菜など買ってしまいました。

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オランダ帆船見学

5月17日に横浜でオランダの帆船スタッド・アムステルダムを見てきました。
5月9日~14日に横浜のぷかり桟橋に寄港してシンポジウムなどを行うということで、一般公開はないようでした。
それが5月5日に新港埠頭5号岸壁に入港して、Ami号と向かい合わせで停泊している写真をSNSで見て、あれ?もう来てるのか、それなら6日に見に行けばよかった~と思った次第。その後ぷかり桟橋に移動したけれど、出港日の情報も錯綜してよくわからず…最終的にツイッターで確認できて見に行けてよかったです。
ぷかり桟橋に見に行くつもりでいたら、当日朝新港埠頭5号岸壁に移動したのを知りました。それも元は11時に移動だったようでそれなら移動するのを見られたかもしれないけど、最終的には8時に移動したようでした。でも出かける前にわかって無駄に歩かずにすんでよかったです。
ハンマーヘッドにつながる歩道橋からの最初の眺め。
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ハンマーヘッドの店舗を通り抜けてから見たらちょうど赤い靴バスもいました。
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工場夜景クルーズで真下まで来たハンマーヘッドを今度は陸上の真下から見ました。
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向かい側の岸壁から。
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こちらの岸壁にはクルーザーやヨットが数隻。オランダの旗を揚げていました。
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5月6日ならここにAmi号がいてツーショットが撮れたのになあ。
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マリン&ウォーク。この右の建物の2階の店がおそらく…
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ドラマ「コタツがない家」でAmi号が背景に写ったこのシーンのカフェなのでしょう。
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近づいて見ます。
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でもこの岸壁には入れないのが残念。ぷかり桟橋だったらもっと近くに寄れたかも。
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船首像の女神が片胸出してるって話題になってたけどよく見えず(^^;;
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マリン&ウォークの2階テラスの通路からも眺めました。
ここのカフェで帆船を眺めながら昼食を食べればよかった~。一応少し調べたのだけど、ぷかり桟橋に行くならハンマーヘッドには寄らないし、高くて混んでいそうだと除外して、桜木町のPAULに行くことにして(これも長年の懸案だったのでこれはこれで満足)、当日移動を知っても思いつかなかったのでした。
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帰りがけにふと思いついて北仲ノットの展望フロアからも見下ろしました。
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富士山もうっすら見えていました。
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いい天気の日に美しい帆船を見られてよかったです。

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2024年5月30日 (木)

江ノ島トンボロ歩き

江の島のトンボロ(陸繋砂州)を歩いてきました。
去年藤沢市の観光パンフレットでトンボロがつながって歩ける日があることを知り、そのうち歩いてみようと思っていました。今はもう完全にはつながらなくなってるのかと思いこんでいたのですが、つながるのなら歩いてみたい。セントマイケルズマウントに歩いて渡ったこと、その時に江の島に似てると感じたことも思い出しました。そんな折に、去年シリウスで受けた講座の講師が所属する江の島藤沢ガイドクラブのガイドウォークがちょうどあったので申し込んだのでした。先週の朝日新聞の記事によると、藤沢市は去年から観光としてPRし始めたようで、江の島の護岸に仮設階段を今年は5日間設置し、今後常設階段を作る予定だそうです。(記事の写真は拡大できます。)
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ふだん歩けない砂州を歩いていつもと違う景色を見るのは面白かったし、よく行く江の島でも今まで知らなかったこともいろいろ説明してもらえてよかったです。

テレビの取材もしていて、夕方のニュースで取り上げていました。NHKでもやったようです。

藤沢市観光協会のサイト(仮設階段設置予定日の記載あり)

ガイドツアーは片瀬江ノ島駅前集合、班に分けてガイドレシーバーをつけてまずは水族館横の「なぎさの体験学習館」へ。
トンボロができる仕組みなどの説明を聞きました。
潮位が20cm以下だとトンボロがつながるはずだけど、前日の雨などの条件によってつながらないこともあるらしくて、ガイドさんはドキドキのようです。
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浜辺に出たら素晴らしい快晴で富士山もくっきり!
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雲ひとつない青空に江の島が映えます。
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片瀬漁港。初めて来ました。赤と白の灯台を説明してくれました(知ってるけどね)。
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片瀬こまというのが有名らしい。
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大山こま(左)と片瀬こま(右)は形や材質などが違うそうです。ガイドさんがこま回しを実演してくれました。
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これも初めて見た、「海の詩」という像。
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10時すぎにいよいよ東浜に出ると、ほぼ砂州がつながっていて、大勢の人が歩いていました。
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砂浜がそのまま延びているって感じ。
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波が残した模様。
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ふだんは見られない、橋脚越しの富士山。
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橋脚越しに見上げる江ノ島灯台。
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ちょっとぬかるみ状態のところを渡ります。
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貝の観察もしました。
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江の島の北緑地に上がる仮設の階段が見えてきました。これが設置されてない日だと、ここからまた引き返さなくてはならないのですね。
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北緑地の護岸にはバルコニーのように突き出ている直立消波ブロックがあります。下の部分にはパイプのような穴がありました。
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バルコニー状のは3つぐらい並んでいます。
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仮設階段を上ります。黄色いベストを着ているのがガイドさん。
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バルコニーからトンボロを見下ろします。
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北緑地には弁財天と世界女性群像があります。これも初めて見ました。
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トンボロの説明板も昨年設置されました。この横にあったQRコードを読み込むと…
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トンボロ記念証をダウンロードできました。
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トロピカルな木と富士山のミスマッチをなんとか撮ろうと苦労しました。
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TVKがシェフ姿の人を取材していました。これより前に、黄色い服の女性がトンボロ上でレポートしてるのも見ました。
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モースの記念碑。江の島でシャミセンガイの研究をしたとのこと。シャミセンガイの標本も見せてもらえました。
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おなじみの青銅の鳥居ですが…
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右の柱には「天下泰平」
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左の柱には「国土安全」と書かれているのは今まで気がつかなかった~。
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エスカーに乗って上へ。ここの映像は開催中の江の島国際芸術祭特別バージョンで、テーマカラーの赤と青になってます。
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ガイドさんのお気に入りの場所から、仲見世通りを見下ろしました。
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ヨットハーバー方面。右端の海の岩は干潮だからはっきり見えているようです。
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サムエル・コッキング苑。ここで日時計の説明をいろいろ聞きました。
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マイアミビーチ広場のモニュメントにはマイアミビーチ市から贈られた「鍵」が(中央下の窓部分に)置かれています。
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葉の形が金魚のようなキンギョツバキ。
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12時ごろ、灯台の上からトンボロが完全につながっているのを確認しました。
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干潮時なので烏帽子岩もだいぶ広く見えています。
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大島や利島も見えました。
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灯台から下りて、アンケートを書いてガイドツアーは解散しました。
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海花亭で海鮮丼を食べたのですが、テラスに出たらリスがいました。
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亀ヶ岡広場のここが江の島最高地点だそうです。
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バラがきれい~。
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行きに人だかりがしていた、中津宮広場の池の亀。
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青銅の鳥居のところで行きに気になった、かながわゆめ国体のプレート。懐かしい。
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鳥居前の店で湘南ゴールドのソフトクリームを買って富士山を見ながら食べました。
14時ごろ帰る前にトンボロの様子を見にもう一度北緑地に行ったら、潮が両側から満ちてきていて、もう通れなくなっていました。「ひみつの海」体験をあらためて実感しました。
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この季節に帰りまでずっと富士山が見えていたのはすごい。
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日時計の説明で、弁天橋にもあると聞いた日時計がこれ。知らないとただの彫刻かと思ってしまうデザインです。
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行きに説明してたけど見る時間がなかったので帰りに確認した、片瀬江ノ島駅の入口上の亀。
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改札を入った先には竜。
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日テレのニュース画面から。
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この16時台のニュースでは正しく「今年は5回仮設階段を設置」と書いているのに、17時台のニュースでは「年に5回の貴重な光景」と言ってて、トンボロ出現自体が年5回だと誤解されたのでは…
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TVKのニュース画面。「昼間に見られるのが年に50日ほど」なんですね。
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黄色のベストの人が何人か見えるので、ガイドツアーの先発組が写っているようです。私たちは最終組でした。
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シェフ姿の人は観光協会会長さんだったのですね。
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日テレのニュースで写ったこの双子を見た記憶があったので画面をよく見たら、矢印のところに後ろ姿がちらっと見えているのが(見えないだろうけど)、ソフトクリームを食べている私たちでした。ここで取材してたのは気がつかなかった~。ソフトクリームを買ってるときに、TVカメラと誰か有名人がいるとかで追いかけている人たちがいたのは気がついたのだけど。
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念願のトンボロを歩けただけでなく、いろいろな説明も聞けて、とても実り多いガイドツアーでした。ガイドクラブに感謝です。
そして1週間前には帆船から見てた江の島に今度は来て海を眺めるという、鏡合わせのような体験ができて面白かったです。

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2024年5月29日 (水)

ヤマネコ号相模湾クルーズ

今年もGWに帆船Ami号(ヤマネコ号)が相模湾にやってきました。今年は楽団の演奏会がGW前半に終わったので、心置きなく帆走に参加できるということで、5月3日にARCメンバー3人で乗りに行ってきました。

元のスケジュールでは江ノ島発逗子着の予定だったのが、スケジュールが少し前倒しになって前日に江ノ島から逗子に移動になったため、この日は逗子発着となりました。快晴で順風の最高の天気のもと、江ノ島・富士山を眺めながら逗子~葉山沖をフルセールで帆走しました。

鎌倉駅からバスで逗子マリーナへ。マリーナ前まで行かないバスなので手前のバス停で降りて(以前歩いたルートの逆を)歩いていく途中、和賀江島や江ノ島、稲村ケ崎、富士山がきれいに見えました。
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六角の井はまだブルーシートに覆われたままでした。
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前に逆ルートを歩いた時に年賀状に使う写真を撮ったあたり(小坪飯島公園)からの眺め。なんと素敵な快晴。
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ユニークな形の木があったのでそれ越しの富士山。
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逗子マリーナからの富士山。
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Ami号がいました!
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ARCの旗を揚げさせてもらいました。
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航海ルートを検討して、出航!
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ひるがえるARC旗が美しい(裏向きなのがちょっと残念)。
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船上から見る江ノ島・富士山は格別です。
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今出てきた逗子マリーナ。
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ARC旗も元気いっぱい!
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いろんなヨットが行き交います。
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葉山沖では大学のヨットレースをやっていました。
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Ami号に興味を持って、いろいろなヨットが近づいてきます。
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ウィンドサーフィンも近づいてきました。
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昼食はANAの機内食。これは便利でおいしくていいですね。
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葉山の森戸神社の海上の鳥居と裕次郎灯台?
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葉山マリーナ。
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警察の船もいました。
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フルセールにARC旗。
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一昨年乗った時も寄ってくるヨットはいましたが、今回は休日なので格段に多いです。
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マストに登った人も。
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宙に浮き上がるヨット。浮いている時を撮り損なった…。何というのかな。
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バウスプリットの向こうに江ノ島。
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そして逗子マリーナに戻ってきたら、噴射で浮き上がるフライボードをやっている人がいました。
いろいろなマリンスポーツが見られた日でした(写真はないけどSUPもいました。)
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この後、休日の鎌倉駅に行くのは避けて、逗子駅に行くバスに乗って、駅近くの魚屋さんで買い物をして帰りました。
最高気温23度ぐらいで、半袖Tシャツ+長袖シャツ(+ライフジャケット)、風が当たる時はウィンドブレーカーを羽織る、というぐらいの服装(朝冷え込んだのでトレーナーも着ていったけどすぐ脱いだ)でちょうどよかったです。(←次回の参考に)
素晴らしい一日を過ごせました。

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2024年4月24日 (水)

引地川親水公園の藤と八重桜

藤が咲いてきているというのでどこに見に行こうかと思っていたところ、さすが藤沢市は市の花なのでフジロードといって名所を巡るルートがありました。白旗神社(藤沢本町の蔵のパン屋さんにまた行きたいし)や新林公園(他の季節の検索でも名前が出てきたので気になる)はどうかなと思っていましたが、河津桜を見に行った引地川親水公園には130mの藤棚があり、薄黄緑色の花が咲く八重桜が咲いているというので、駅から遠くて大変だったけどまた行ってみることにしました。

今回はMaps.meを見て大庭神社経由のルート(以前ボーイスカウトで来た時に通った)で行きました。前回は見上げるだけだったこの階段を、上から下りて行きました。
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天神橋のカエルは前回ひとつをアップで撮っただけでしたが、いろんなポーズでたくさんあるのです。
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めあての藤棚はここから130m続いていますが、咲いているのは3割ぐらいでした。よく咲いているところとまったく咲いていないところがはっきり分かれていました。
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きれいに咲いていました。その向こうにまだ少しソメイヨシノが残っていました。一緒に見られるのは珍しいでしょう。
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ソメイヨシノが少し残っていてくれたおかげで、桜のトンネルの様子がイメージできました。
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大庭鷹匠橋の欄干は、虫取りをする子どもたちと虫のデザイン。
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対岸も桜のトンネルです。川の両岸に2列ずつ、全部で200本だそうで、すごく多いなあと思ったのだけど、千本桜は現在約500本なんですよね。ここは川幅が広くて周囲も広くて、距離はたぶん千本桜より短いと思うけど、印象がちょっと違う感じがしました。
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八重桜が満開でした。
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コデマリもきれい。
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そしてもうひとつのめあての薄黄緑色の八重桜「御衣黄」(ギョイコウ)。天神橋近くの駐車場のそばです。
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駐車場の外に八重桜が並んでいました。
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御衣黄。花の真ん中辺が赤味がかってきたのは終わりが近いそうです。
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御衣黄桜と藤とソメイヨシノを一緒に見られてラッキー。
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藤の向こうにソメイヨシノ。
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藤棚と2本の御衣黄桜。
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こちら岸のソメイヨシノの花と向こう岸の藤棚とソメイヨシノ。
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駐車場外の道路の御衣黄桜。以前はこの道路沿いにあと2本あって名札もついていたそうです。
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大庭城址公園も気になったけど暑いし上るのはつらいのでやめて、前回渡れなかった大庭大橋を渡りました。
渡った先の藤沢卸売市場(以前夫と車で行ったような気がする)にも八重桜が咲いていました。
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荏原製作所の入口の八重桜もきれいでした。この奥にもっと続いてたのだけど、守衛さんが車を止めて入口を横断させてくれたので、途中で止まったり戻ったりして撮影することができませんでした…。
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はじめは強風で少し涼しくも感じていたのが、風がおさまってきたら暑くなって疲れました。
前回は飲食店に寄る時間がなくて残念だったので、その時調べて気になったお店に今回寄りました。
駅へと上る富士見坂の途中のカフェ花笑でキャラメルアップルケーキとグレープティーで休憩。ケーキもおいしかったし、お皿のクリームの上に載ってるカリカリしたの(キャラメルナッツ?)もおいしかった~。店主さんと親水公園のことなどお話ししました。
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ちなみに行きに最初に食べたランチは、駅東口の野菜直売所八〇八の日替わりプレート。おかずがいろいろあって楽しかったけど、ほぼ野菜だけなのでタンパク質が欲しかったり、天丼のほうが食べ応えありそうな気もしました。葉付きの人参を売ってたので買いたかったなあ。
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駅前のハナミズキを階段上から。富士見坂にも並んで植えてあって、坂の下のほうは立派な木できれいに咲いていたのだけど、花が上向いてるのでうまく撮れなかったから。カフェの前付近のは、道路工事があった後で新たに植え直したそうで、ひょろひょろとした若木でした。
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いや~、2回も行ってしまった引地川親水公園。花菖蒲の時期に何か珍しい花があるようなことも聞きました(ヘメロカリス?)。いいところだけどやっぱり駅から遠くて今回暑さもあってバテたから、次があるとしたら車がいいな…

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